元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英単語】「続 英単語の語源図鑑」(清水健二著)英単語が増える。英単語の理解が深まる。小学生でも楽しめる部分あり。

 清水健二さんの語源図鑑の2冊目が出版されました↓。

続 英単語の語源図鑑

続 英単語の語源図鑑

  • 作者: 清水建二,すずきひろし,本間昭文
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2019/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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この表紙は↑、ちょっとゴチャゴチャした印象(失礼!)なのですが、中を開くと、絵と大きい字で単語がかいてあり、とてもスッキリしていて 読みやすい です。

 

ちなみに、 1冊目はこちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

こういうおもしろい本を書いた清水健二さんって、どういう人だろうと思って調べてみました。

 

上智大学文学部英文学科を卒業後、ガイド通訳士、東進ハイスクール講師、埼玉県内の各高校で教鞭をとり、現在は、40年の英語指導の経験を生かした様々な英語教材を開発中なんだそうです。

 

わかりやすくユニークな教え方に定評があり、シミケンの愛称で人気の先生だったようです。

 

ただ、立ち読みした感じでは、「この単語、高校生でも使うかな?」というレベルのちょっと難しめの単語もありました。

 

推測ですが、ページのバランスを良くするため、あまり使わない単語でも載せるのではないかと…。

 

印象としては、最初にでたほうよりも、今回出版された「続」のほうが、少しだけ、簡単かなあと思いました。

 

参考書的に持っておくといいかもしれません。

 

でも、語源図鑑は、自分で作ってみても、楽しそうですよね。

 

今、思いつくまま書いてみると、

 

アジサイは、英語で「hydrangea」といいます。

 

最初の、「hydr」は、に関する単語につく接頭語で、

 

他に、 身近な単語では

 

hydrogen」

「be dehydrate」脱状態である

 

というのがあります。

 

hydrがついたら、 水が関係している単語なんだなと推測できるようになります。

 

自分は紫陽花の花が好きなので、こんな風に まとめたらステキと思っています(^o^)。

 

英語が趣味という人にもオススメですね。

 

小学生でも小さい時から英語をやっていて5級や4級が取れるようなお子さんだったら

 

今のうちから知識として教えておくと

 

新しい単語を見た時に、接頭辞から、単語の意味を推測してみて 

 

その推測が当たったらとても楽しいんじゃないかと思います。