元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語を読む練習】サイトワードをプリントアウトして、カードを作ってみました。英語にお金をかけたくない人におすすめ。

 以前、こちら↓で紹介したサイトワードを、

bluedaisyday.hatenablog.com

 

実際にプリントして、切って、カードにしてみました。

 

といっても、A4のコピー用紙にですけどね。

 

 f:id:bluedaisyday:20190820191019j:plain

 

プリントアウトしてから、ただ切るだけなので、10分くらいでできましたよ。

 

サイトワードの一覧表もあるのですが、

 

やはり、一覧表よりも、

 

カードにしたものを(でも薄い紙なのですぐヨレヨレになりますが…)一枚ずつ読んでいって、

 

読めるのと、読めないのに分けて、

 

読めなかったものだけ何度か音読練習し、

 

全部読めるようにする、という作業のほうが、うちの娘には

 

「楽しい」ようです。

 

 

 

実際にやってみたら、

 

「コレ楽しい~。」と笑顔で言われて、とても意外でした。

 

白黒のヨレヨレの紙に書いてるものを、読むだけなのに…。

 

ゲーム好きなので、ある種の達成感、クリアした感じがあるのでしょうか。

 

 

今まで、「読む学習」は、チャレンジイングリッシュで学習した台詞を、文字を見ながら音読復習することを中心にやってきました。(フォニックスも、書かせる学習もほぼやっていません。)

 

ですので、ここらへんでちょっと復習というか、単語一つずつ、確実に読む練習をやっていこうと思い、サイトワードリストを始めたのです。

 

 

今まで、英語を「聞く」、英語を歌やチャンツでしゃべる練習をしてきたので、

 

英文は、いつも文単位でひとかたまりで、丸呑みしてきました。

 

そういう場合は、こういうことが起こります。

 

つまり、

 

「How much longer?」という一文だと読めるけど(あくまでも練習したことある英語です。)、

 

文の中から、「much」と、一単語だけ抜き出されると、

 

とたんに読めない!

 

 

 

ですので、単語一つ一つの確認作業をしたほうがよいな、と思ったのです。

 

 

 

どうしても英語の学習というと、単語を覚えたり、単語を書く練習をすることから入ってしまう。それに、目に見える形でやると、学習者も教える側も保護者も、安心するという傾向があると思います。

 

でも、その前に、大事なのは、

 

「英語をよく聞いて、同じように真似して言ってみよう!」

 

これに尽きると思います。

 

 

真似することで、英語をひとかたまりで吸収し(小学校中学年まで)、

 

あとで細かいことを復習する(小学校高学年から)。

 

その方が、ずっと効率がよいです。

 

 

 

音声というのは、目に見えない。

 

だから、英語を学習した証拠にならない。

 

真似ばかりでいいのだろうか!と不安になる。

 

でも、

 

書けば、書いたものが残り、学習した証拠にもなるし、学習した気分にもなる。

 

楽な学習法なので、手っ取り早くできる。

 

 

でも、それは早くても小学校高学年でやればいいこと。

 

 

だまされたと思って、10歳前までのお子さんには、英語を沢山聞かせてください。

 

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 こちら関連する過去記事3つです↓

bluedaisyday.hatenablog.com

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