元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語絵本・CD付・乳幼児向け】The Very Hungry Caterpillar 「はらぺこあおむし」エリック・カール 自分オリジナル絵本も作れるかも。

 あまりにも有名すぎるこの英語絵本

The Very Hungry Caterpillar (with CD)

The Very Hungry Caterpillar (with CD)

 

 【対象】

赤ちゃんから年中さんくらいまで、でしょうか。

 

【特徴】

「食べ物」と「むし」。

この2点だけでも、幼児は惹きつけられます!

 

日本語と英語が両方書かれているものもありますが、

 

絵を見ただけで意味が分かりますから、

英語だけの本でよいと思います。

 

自分ではこの絵本を持っていましたが、

不思議と授業で使ったことがありません。

 

多分、エリック・カールさんの「絵」がステキすぎて、

言葉を忘れていたのだと思います。

 

確か、エリック・カールさんは、

あのような画風にするために

ティッシュを使うと、何かで読みました。

 

タイトルが、

The Hungry Catapillar ではなくて、

 

The Very Hungry Catapillar であるところが、

 

とにかく、腹が減ってしかたがない、

とりあえず、目の前にあるもの食べたい!

 

という感じがでていると思います。

 

だから、何でも、際限なく食べますね、このあおむしは…。

 

一番感動するのは、やっぱり、一番最後のページ。

 

あんな緑色一色の、いもむし、あ、いや、あおむしが、

 

あんな美しい蝶々に変身するではありませんか。

 

やがて、私達の子どもも、

 

立派に羽ばたいていくんですよね、あんなふうに。

 

 

 【英語】

さて、英語についてですが、

 

曜日と、

数と、

果物と、

美味しそうなおやつ

の英語が学べます。

 

何曜日に何をいくつ食べました、の繰り返しになります。

 

日本語だと、ただ、「食べた」なんですが、

英文は、he ate through なっていて、

「 through」 の、「中を通って」、の意味がよく分かりますね!

 

あおむしが、イチゴのなかを、

くねくね通りながら

むしゃむしゃ食べていったら、

穴が開きます。

 

それが、ate through です。

ですから、絵本の食べ物にも、すべてに穴が開いています。

 

英語の音声つきがオススメです。

CDをおうちの方と一緒に聞き、

ページをめくってみてください。

 

簡単で身近な英単語ばかりなので、

小さいときから、英語で聞いておけば、

少しずつ、真似ができるようになるでしょう。

 

そして、文をまねて、いつか、

「On Monday

I ate five rice balls.

But I was still hungry. 」と

替え歌ならぬ、替え文をつくって、遊んでみましょう。

 

ついでに、その絵本も作ったら、

オリジナル絵本が作れちゃいますね!

 

最後のページは、どんな絵になるのでしょうか。

 

どんな様子で羽ばたいているのでしょうか。

 

色々なお子さん達のオリジナルはらぺこあおむしの本を、是非、見てみたいです。

 

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The Very Hungry Caterpillar 大判英語絵本とmpiオリジナルCD付き

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 2020年から英語教育が本格化しますが、多分中国など他のアジア圏に比べると、まだまだ足りないと思います。

 

英語は小さいうちからの家庭教育を充実させていくしか、ありません。

 

まずは、小さな一歩を始めてみてください。