元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【音が出る絵本・乳幼児向け】「えいごどうよううたのえほん」永岡書店 その① 歌の選曲がおもしろいです。

 ボタンを押すと英語の歌が流れてくる絵本です。

本屋さんの子供向けコーナーでご覧になったかたもいらっしゃると思います。

えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!

えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!

 

 

英語の歌の音のでる絵本は色々ありますが、うちでは、これ↑を使っていました。

 

娘がつかまり立ちする頃になって購入しました。

 

10年近くたつのに、今も書店に売ってあって、ちょっと嬉しくなってしまいました!!

 

本当に、色々英語の教材を買ったんだなーと、自分でも、ちょっと笑ってしまいます。

 

日本に住んでいると、英語なんて全然必要のない生活なので、

人工的に英語環境を無理やり作らないといけないんですよね。

本当に、あの手この手です。色々なタイプの教材を使っていました。

 

【対象】

赤ちゃんから幼児まで。

(大人が使ったって良いですけどね!久しぶりに見て、ちょっと欲しくなった私でした。)

 

【特徴】

ボタンを押すと、その英語の歌が流れてくる教材です。

娘が赤ちゃんだった頃、ボタンを押すのに興味が出てきたので、英語育児にいいと思い、購入したと覚えています。

 

それと、

何が気に入って買ったかといいますと、

「選曲」です^^。

 

ありさんとありさんが ごっつんこ~、を

英語で歌ってるCDって、なかなかなくないですか?!

 

それと、

まいごのまいごのこねこちゃん~、を

英語で歌っているCDも、見たことがありません。

 

あと、

おもちゃのチャチャチャ、も

あまりメジャーな英語のおうたではありませんね。

 

その3曲が入っていたので、即効買いました。

ほぼ私の趣味で…。

 

歌詞に、ひらがなで英語の発音が書かれてあるのですが、赤ちゃんには文字はまだ関係ないので、あまり気にしなくてよいと思います。

 

【使い方】

我が家の場合ですが、1歳のときは、つかまり立ちしている間に、机の上においておくと、押して遊んでいました。

 

2,3歳になると、一人遊びのひとつとして、ときどき押して、聴いていたと思います。

 

一緒に歌うというよりは、うちの場合は主に「聴くだけ」でしたね。

 

赤ちゃんのときは、母親は忙しいですから、一人遊びのひとつとして、部屋において置いたのかもしれません。

 

私が手があいたときは、子どもを抱っこして、一緒に聞いて、私が歌ったりもしたと思います。

 

車の移動の多い方は、車の中においておいて、車に乗ったときだけ使う、でもいいかもしれませんね。

 

我が家は車持っていないので、車の移動中って、皆さんどうしているのだろうといつも思います。

 

アマゾンのレビューを見ると、お子さんが結構歌を覚えて歌ってるというかたもいらっしゃいますね。うちの場合は、あまり歌わず、聴く、にとどまりました。

 

 

娘も、この教材の存在すら、忘れていました。

だんだん、昔のことは、忘れていくのですね~^^;。

 

昔からあるので、アマゾンでは、これの中古品も多いようです。

アマゾンのカスタマーレビューが47件。

音の出る絵本の中では一番多いようです。

 

中には、やっぱり、私のように、10年前に購入して、良かったからまた購入という人もいました。

 

(こちらからご購入いただけます↓)

えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!

えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!

 

 16曲入って、1600円くらいです。

 

英語育児の一つにいいと思います。

 

楽しく英語育児ができるといいですね。

 

今日は、こちらの記事も書きましたので、ご興味あればお読みください。

最近も、ちびちびと学習しています。

challeday.hatenadiary.jp

 

2020年度から小学校での英語の授業が本格化しますが、授業だけでは、英語は使えるようにはならないので、小さいときから、家庭で、英語を聴く機会をできるだけ作ってあげてください。中学生になると、母国語以外の音を聴き取り、真似することは、用意ではなくなります。