元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語絵本・クリスマス】Father Christmas (邦題:さむがりやのサンタ)この絵本にも、「soot」が登場。英検1級程度?!

レイモンド・ブリッグズの最初の作品で、この絵本で、ケイト・グリーナウェイ賞(1年間にイギリスで出版された絵本のうち、特に優れたものの画家に対して贈られる賞)を受賞しています。最初の本で受賞!すごい!

 

 こちらから(↓)、ご購入いただけます.

Father Christmas

Father Christmas

 

 

このサンタの絵本にも、soot(すす) という単語が出てきます。

 

子どもの絵本にでてくる単語ですが、学習レベルをWeblioで調べてみると、なんと「英検1級以上、大学院レベル」となっていました!


「すす」は、英検1級レベルなんですか?!どうやって決めるのでしょうね…。

 

 

こちらで紹介した絵本(↓)にも、soot がでてきます。


詩なので、footsoot で、韻を踏んでいます。


煙突に入るからには、必須単語なんでしょうね^0^!

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 【特徴】 

コマ漫画になっています。すでに日本語で読んだことがある方は多いと思います。

サンタの英語の台詞は、すべて英語の大文字で書かれているので、慣れないとちょっと読みづらいでしょうか?


台詞がないページもあり、英語の台詞が多いページでも、5,6回、のサンタのつぶやきがある程度。

 

【ストーリー】

面倒くさそうにサンタの仕事をするサンタが描かれていて、大人が読んでも面白いです。


ソリでプレゼント配達中、 ラジオで天気予報チェック、


サンタさん用のクッキーがおいてあるのを見て、「なにもないよりマシか。」とつぶやく、


など、人間味あるれるサンタさんが描かれています。

 

子どもがこの絵本を読んだら、サンタさんがこんなにがんばってプレゼントを運んできてくれるんだなあ、本当にいるんだなあ、とサンタの存在を再確認^^;するかもしれません。

 

【英語】

レイモンドさんは、イギリスの人なので、イギリス人が良く使う英語が使われています。

 

あとは、to不定詞、現在完了という、英検3級レベルの英文法が使われている箇所があります。

 

クリスマス・冬に関連する英語の絵本や音声教材は、こちら(↓)にまとめています。

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こちら(↓)も覗いてみてください。

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