元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

夏休み英語特集【通信教育】小さいお子さんにイチオシ!ベネッセのこどもちゃれんじEnglish!!!

我が家は今チャレンジイングリッシュを使って英語の家庭学習をしていますが、

 

その前はこどもちゃれんじEnglishを受講していました。

 

なぜこどもちゃれんじ English に決めたか…。

 

そ・れ・は…

 

英語監修が仲田利律子先生だったからなんでぇーーす!

 

児童英語業界では超有名。

 

オックスフォード出版局から出ているレッツゴーというシリーズもののテキストの著者でもあります。

 

このテキストは、日本のみならずアジア各国でロングベストセラーとなっています。

 

私も講師をしていたときは、レッツゴーを使っていました。

 

仲田利律子先生は TPR という教授法を大切にされていました。

 

Total Physical Response(トータル フィジカル レスポンス)の略です.

 

簡単に言うと英語は口と頭だけで練習するんじゃなくて

 

体も動かすことで

 

より身につくよ

 

ということです.

 

例えば、ride a bike (自転車に乗る)だったら、

 

自転車を乗ってる動きをしながら、3回、ride a bike, ride a bike, ride a bike!!と声に出して練習します。

 

レッツゴーを使った授業は、密度も濃く、スピードもあります。身につきます。

 

日本の小学校でのんびりと英語を教えている先生たちとは一線を画しているように見えます。

 

ある書籍出版の関係者から聞いた話ですが、

 

仲田律子先生は、本当はもっとレッツゴーのテキストの中の語彙数を増やしたかったけれど

 

語彙数が多すぎると本が売れない、と出版社が言うので、

 

今の語彙数になったとのこと…。

 

そう。

 

英語のテキストって、とにかく、語彙数が少ないですね!

 

ま、今回はその話はおいといて、

 

ベネッセのこどもちゃれんじEnglishにもどると、

 

費用対効果はかなり大きかった!

 

DVD は、楽しくて子どもは何度も見ました。

 

そして一緒に歌に合わせて踊ったり歌ったりしてました。

 

英語教室もいかなくていいぐらいですよ!

 

紙やダンボール製の付録も、とても工夫されていて

 

ボロボロになるまで使い、思い出したときに時々利用し(数年間にわたり)

 

元をたっぷりとった感がありました。

 

なんといっても、英語の音に慣れる、英語の発音になれる、

 

聞く、話す練習がたっぷりできました。

 

子どもの聞く力がついたのも、こどもちゃれんじEnglish を十分に利用したおかげかもしれません。

 

さらに、チャレンジの英語関係の通信教育で、一番優れているのではないかと

 

個人的には思います。

 

今、ホームページを見たら、キャラクターが全然違ってますが、

 

NHKの英語であそぼにでてた人も採用されていますね!

 

とにかく、

 

なんたって、英語監修が、仲田利律子先生ですからね!期待してよいと思います!!

 

まだ、通信教育始めてない方へ、

 

私からのイチオシでした!