元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語教育・本】2020年英語大改革 英語は家庭学習で実力をつけていきましょう!

今回紹介するこちらの本によると、

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英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

 

 

日本も小学校から英語を勉強し始めるのはいいけれど、 実は大問題が潜んでいて

 

それは…


日本には、「小学生以下の子供達にきちんと英語を教えるメソッドが 存在しない」んだそうです。

 

しかも、

 

「短期間に、何万人も4技能型講師に育成するのは至難の業」なんだそうです。

 

ようするに、メソッドも人材も、なし。

 

うんうん、分るなあ。現場にいたので100%理解できます。

 

英語家庭学習を充実させるしかないですね。

 

 

 

さらに、

 

この本からすこし抜粋させていただきますと、

 

「2020年英語」は衝撃の内容で、

 

大学入試は英語は4技能全てが評価される試験に変わり、

 

例えば、

 

パソコンのマイクに向かって英語を話す パソコンの画面上にキーボードを使って英作文をどんどん書いていく、というように

 

私たちには考えられない英語教育になっていく、とあります。

 

学校英語に期待できない私達は、どうしたらよいのでしょう。

 

大丈夫です!

 

この本では、家庭で出来る英語学習方を具体的に紹介しています。

 

私も少しずつですが、我が子の英語学習に取り入れています。


239ページの内容を全てここで紹介することはできませんが、

 

ここに紹介されている学習法で家庭学習を進めていけば

 

高い自宅教材を買わなくても

 

相当高い英語力、学力、 人間力がつくのは実証済み。

 

この本と、先日紹介した船津先生の本(↓)と、

幼児・小学生の英語力アップ!これを親が読んで英語習得について理解すれば! - 元英語講師の「おうち英話」のススメ

まずは、この二冊お読みいただき、実践すれば、

 

2020年に対応できる英語力をつけることができます。

 

学校の先生方にも読んで欲しいと思います。著者もそう書いてます。

 

さらに、

 

育児書としても読むことが出来ます。

 

「この家庭学習法で、親の脳がすっかり変わり、子育てが本当に楽になりました」というあるお母さんのコメントも載っています。

 

残念ですが、学校に英語教育を任せていられないので(でも入試ばかりが進化する!)、親が…、やるしかないようです。


特に、


親離れを始める小学生5年になる前までです、一緒に家庭学習ができるのは。


お子さんが小学4年生になるまで、おうちの方、家庭学習に付き合ってあげてくださいね。