元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語教育・本】子どもが英語が得意になるように、これを親が読んで英語習得について理解しておこう!

とっても分りやすく読みやすい本です。

 

f:id:bluedaisyday:20180306103356j:plain

子どもの英語学習は、やり方を間違えると、逆に英語嫌いになります。

 

将来、お子さんが英語を話せるようになってほしいと、切に願っているおうちの方には、必ず読んで欲しいと思う一冊私が、もっと早く読んでいれば良かった、悔しい!と思う一冊です。

 

お子さんに英語が得意になってもらいたいと、英語教室に通わせていらっしゃいますか?

 

って、きいておいて、こんなことを言うのもなんですが、

 

英会話教室に週1回行っても、英語を使えるようには(4技能の力つかない)ならないんですね^^;。

 

でも、英会話教室でも比較的、

 

学んだ英語をレッスン内できちんと使えたり、

 

色々な質問にスラスラ答えられたり、

 

単語を多く知っていたり、

 

英検に受かったりという意味で(つまり、読むこともできる)、

 

よく英語が伸びるお子さんというのは、

 

実は、他にも平行して、別の英語学習をしている場合がほとんど。

 

例えば、

 

DWEなどの自宅教材を使って小さいうちから英語を聞かせている、

 

私立小学校で週3回、外国人による英語の授業がある、

 

家で、ラジオ英会話で、英語学習を続けている

 

などです。

 

英会話教室は楽しいから辞めたくないというお子さんも多いと思うので、それはそれで、交流や、英語を使う場として参加させてあげて、

 

基本的に英語力は自宅での自主学習でつけていくしかないと思います。

 

小学校で5年生から英語を勉強するようになったからといって、英語を使いこなせるようにはならないと個人的に思います

。時間数が圧倒的に足りないですから。

 

今日紹介している本は、このうちの自宅学習教材の1つ、パルキッズ関連書籍です。

 

付属のCDつきで、試しにそのCDを、書いてある通り、かけ流していました。

 

そしたら、やっぱり、CDと同じように、英語そのままのリズムでしゃべり始めるんですね~!(何ヶ月か前にも図書館から借りてしばらく聞かせていた)騙されたと思ってやってみてください。

 

英語学習を始めるのはお子さんが小さければ小さい程良いです。

 

大きくなればなるほど、外国語習得は困難になります。

 

その境目は、5歳とか6歳と言う人もいれば、10歳と言う人もいれば、13歳と言う人もいます。

 

粘土で例えるなら、

 

5,6歳までが、ぐにゃくにゃで、どんな形にもなれる柔らか紙粘土、

 

10歳が、ちょっと、乾いて硬くなってしまったが、水を与えてもう一度こねて、色んな形になれる粘土、

 

13歳以上が、大分固まってしまったため、水を与えてこねて使えるところだけ使い、新しい粘土も付け加えた粘土、

 

ですかね。例えなのに、イマイチ分りづらかったらすいません...。

 

この本を読むほうが、分りやすいですね^0^;。

 

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド