元英語講師の「おうち英話」のススメ

英語が小学校で教科に! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

児童英語教育論は、専門家の数だけあるが、「楽しんで学習」という点では、共通していると思います。

 

歴史が歴史家の数だけあるようにですね、

 

児童英語教育って、児童英語教育の専門家の数だけある、と思います...。

 

10年以上英語を教えてきただけではなく、

 

セミナーにでたり、専門家の先生方の本を読んだり、出版社に出向いて英語教材調べたり、個人的に、専門家からお話をうかがったり、色々なことをしてきた結果...

 

ほんとうにそう思います。

 

それで、それぞれの専門家の人たちが、それぞれにバラバラに英語教育活動をしてらっしゃる。

 

私立学校で、英語を教えている先生達、

英語教材を作製、出版している先生達、

個人の英語教室主宰の先生達、

大学の先生達、

 

一体、これらの専門家たちを、誰が、まとめてるのでしょう?

 

(まとまらないんですね、これが...。)

 

こういう専門家の方達の知恵と経験をまとめて、国の英語教育を作っていけばいいのになあ、と、思うのですが。

 

「児童英語教育は楽しく!」というところでは、共通しているのですが、

 

例えば、

 

授業は、英語オンリーで日本語は絶対使わないほうが良い、と言う専門家もいれば、いやいや、日本語で説明してあげないと不安感が多くなり、学習意欲がそがれるという人もいるし、

 

最初から発音なんて気にしないでジャパニーズ英語で十分!発音練習なんてしなくてよい!という専門家もいれば、変な英語を最初から聞かせるのは、百害あって一利なし!という人もいる。

 

 

どっちやねん!!はっきりしとくれぃ!

 

知れば知るほど、「じゃあ、どうしろっていうのぉおおお?!」

 

ハイ。そういうときは、自然に帰ることにしてるんです。シンプルに考えましょう。

 

目の前にいるこどもをよ~く観察しましょう。

 

○英語で聞いたり話したりするの、楽しんでるかなぁ?

○教材は、年齢にあってるかなぁ?難しすぎない?簡単すぎない?

 

そして、自分のこともよ~く観察しましょう。

 

○褒めてるかなぁ?(へぇ~?!すごいね。といつも関心していればよいのです。)

○教えたりしいてないかなぁ?(子どものほうが大人より賢いですよ!)

○学習環境はちゃんと整えてあげてるかなぁ?

○繰り返し練習するシステムになってるかな?

 

 

英語の場合は、自宅学習が大事。ピアノと同じで...。そして、自宅学習成功のカギは、おうちのかたが、よいコーチになること。大変ですけどね^0^;!

 

うち、スイミングは、100%、まかせっきりですけどね!すごい成長しています。英語は、自分で教えず、チャレンジイングリッシュで自宅学習。

 

ということで、今回は、「児童英語教育は、イマイチ専門家がまとまってない感じがするので、これからの小学校での英語の授業も、ちょっと不安。英語ができるようにしてあげたいときは、遅くても、小学生のうちから、自宅で民間の通信教育がよい。おうちのひとは、大変だけど、よいコーチとなって二人三脚でしないと長続きしない。」という内容でした。