元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

アルファベットは、ブロック体じゃなくて、筆記体のほうが、子どもには面白いようです。

私自身は、NHKのラジオ英会話とか、テレビの外国のニュースとかで、自主学習しているのですが(最近、モチベーション下がってやってないでしょ!)

 

ある日、ロシア語講座の時間帯にラジオをつけたら、こんな面白いことを、ロシア人の講師が言っていました。

 

「ロシアでは、文字の勉強は、ブロック体からではなく、筆記体から始め、筆記体ができるようになってから、ブロック体を練習します。

 

文字の練習は、小学校の一年間で終わります。」

 

は~。日本人、大変。1年、2年でひらがなカタカナ、3年生でローマ字。1年生からずっと続く果て無き漢字練習。

 

それから数日後、私が筆記体でちょこっと英語を書いてみたら、

 

小学4年生の我が子が飛びついてきました。

 

「ママ、何、それ? やりたーい。書いてみたーい!教えて!」

 

紙と鉛筆で、ぐにゃぐにゃ~、と何度も書く練習。

 

我が子ははまってしまって、しばらく、静かーに練習。

 

「ほら、みて!」 上手に書けてました。

 

考えてみれば、英語の筆記体を目にする機会はかなり少ない?

 

H&M,Macdonald, gap...ブロック体のほうが圧倒的に多いですね。

 

英語のアルファベットなんて、小さい頃から巷にあふれているから、うんざりしている子もいるのでは?

 

私は、文字は、小さい頃から書く練習はさせていません。中学1年だったら数分で大文字小文字殆んどかけるようになるのに、

 

わざわざ小さいうちから、時間を使って書く意味はないと思います。

 

でも、遊びの1つとしてだったら、雨の日とか、時間がありあまって、しょうがないよ!なんていうときに、重宝しますね!

 

今のご時世、筆記体で書く機会って、なかなかないですが、

 

私の場合は、筆記体のほうが、つなげてかけるから、手が楽^^;というのは、あります。

 

人それぞれと思いますが、もしご興味あれば、高学年のお子さんくらいからだと、いいでしょうかね、筆記体専用の練習ノートなども、検索すればでてくるので、試してみる価値はあるかなと思います。