元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

小学生のお子さんが通っている英会話スクールを10倍有効利用する方法

 今回は、お子さんがすでに通っていらっしゃる英会話教室の上手な利用方法です。

 

ズバリ、質問!

 

お子さんが通う英会話教室からは、レッスンで使っているテキストから、英語を聞いたり、リピート練習したり、暗記したりする宿題はでていますか?

 

英会話教室に通っても、週一に50分だけでは、三歩進んで二歩下がる、くらい定着しません。次に来る頃には、殆んど忘れているので、

 

思い出したりするところから始まり、

 

スラスラ言えないと「えーっとぉ、」と、待ち時間ばかりが増えます。

 

やっぱり、ここでもポイントは、「自宅学習」。

 

習い事の中では、ピアノに似てるかなと思います。

 

ピアノも、週1回習っただけでは、あまり伸びませんね。鍵盤のタッチの練習や、譜読みの練習、曲の練習などを、自宅でやっていかないと、レッスンにいっても、また同じ事を注意されるだけで、もったいないですよね^^;。

 

英語も同じ!週一では...、習ったことも忘れてしまい、お金がもったいなーい;;。週一のレッスンを生かすには、その日以外の自宅での復習しかありません。

 

ですので、もし、宿題がなかったら、次のように、宿題を出してもらうように頼んでみましょう!

 

①子どもに英語の宿題をだしてもらう。自宅での練習の仕方も教えてもらう(plan)

 

②その宿題を家庭でお子さんとやってみる。子どもに丸投げでは、子どもは伸びません。(do)

 

③その宿題のやり方で効果がでているか、先生に確認してもらう。

 

(授業中に、あ、この子のこういうところが成長したな!と、教えているほうは分りますので、

 

例えば、

 

「先生に言われたようにウチでも英語学習するようになったんですけど、レッスンで、よく出来るようになりましたか?」など)(check)

 

③さらに家庭学習の仕方で、改善していくところがあったら、先生に教えてもらう。または、おうちの方が、改善していく(action)

 

このように、英語学習でも、PDCAサイクルを活用していきましょう!

 

講師というのは、教えるのが好きな人。

 

どんなプレゼントよりも、宿題をしてきて、生徒さん自身に力がついてくることが、一番の喜びなのです!

 

是非、おうちでの予習復習、やってみてください。やってるお子さんとやらないお子さんの差は歴然です!

 

 

 音読練習については、是非こちらもご覧ください^^↓。

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