元英語講師の「おうち英話」のススメ

英語が小学校で必修化?! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

お気に入りの英語のクリスマスソングCD その①

ハロウィーンが終わり次第、うちでは、クリスマスの飾りつけに入ります。

 

毎年手作りしたものを付け加えていきます。クリスマス期間、家中の壁を飾ります。

 

クリスマスツリーのかわりに、100均で買ってきた和紙の包み紙で大きなクリスマスツリーの形をつくり、壁にはり、そこに、手作りのオーナメントをはります。娘が幼稚園に入った年から、毎年作っています。

 

雪も壁に貼り付けます。100均の綿で、ふわっとした球形の雪を作り、そこに銀色のきらきらのりをつけ、ちょっと光らせます。数日乾かした後、それらを壁に、雪が降っているように貼り付けます。

 

毎年クリスマスの飾りつけは違いますが、

 

私が気に入っていて、毎年聴くクリスマスのCDは、これです↓。

 

Chrisitmas Songs (Ladybird Picture Book & CD Set)

 

Ladybird はイギリスの出版社です。

 

2+yearsと描かれているので、2歳以上の子供向けです。

 

本屋さんで、イラストに惹かれて衝動買いしました。(5人のイラストレーターがこの本に絵を描いてます)

 

イラストも素敵ですが、CDも聴き心地が良いので、しばらくBGMとして流していても、耳が疲れません。子供用に、イラストも音も、柔らかく聞きやすいものとなっているのでしょうね。

 

歌詞は、イラストの中に書かれてあるので、イラストを見ながら、歌詞をみて一緒に歌うと楽しいです。

 

 

曲は、

Jingle bells

Santa Claus is comin' to town.

Let it snow! Let it snow! Let it snow!

Rudolph hte red-nosed reindeer

We wish you a merry Christmas

Winter wonderland

I wish it could be Christmas every day

I saw Monny kissing Santa Claus

The twelve days of Christmas

The Christmas song

の10曲です。

 

曲数は少ないのですが、ボーカルが聞きやすい。

 

表紙にはキラキラ素材も使われていて、「キラキラ」ということだけで、娘が飛びつきました。

 

 私は、The twelve days of Christmas をこのCDで初めて知りました^_^;

 

近くの英会話の教室では、この歌にジェスチャーをつけて、全員で歌っていたのを見たことがあります。

 

Jingle bells (ベルは、1つだけではないので、英語のタイトルには、複数形につけるsがついて、bellsとなっています)は、

 

雪国育ちの私には、はずせない曲。トナカイはいませんでしたが、人にそりを引いてもらって乗りました。

 

Let it snow...も、雪国育ちの私は、故郷を思い出させる曲なので大好きです。

 

雪が降ってくる空を見上げると、後から後から雪が落ちてきて、そのうち、雪が降ってくるのか、自分が登っていくのか分らなくなる感覚が、子どものときに好きでした。

 

最後のThe Christmas song は、私が中学か高校のときに欠かさず聞いていた、NHKのラジオ英語の中で、アメリカ人の講師が歌ったのをカセットテープ(そういう時代でした)に録音し、何度もきいて練習して、歌えるようになりました。

 

We wish you a Merry Christmasの一番目の歌詞で歌うのが、このCDの中では一番簡単かなと思います。

 

クリスマス期間中は、食事中などに、このCDを毎日のようにかけてます。英語の発音練習代わりに、家事の間も歌います♪

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