元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

おうちで歌おう。英語のハロウィーンソング その2

前回ご紹介したCD付きのハロウィーンソング集から、もう少しご紹介。

 

 

Wee Sing for Halloween

Wee Sing for Halloween

 

 

歌詞だけ変えたハロウィーンソング

 

24番 Creaping, creaping

これは、「Are you sleeping?」の歌。単語も少なくて、初心者向けです。

 

34番 Three Little Witches

これは「Ten Little Indians」の歌のメロディー。Three Little Witches は、魔女を3人までしか数えていないのですが、インディアンソングのように、魔女も10人まで数える歌にして歌っても、いいですね。魔女を黒猫に変えてもいいし。初心者向けです。

 

中学生以上でも歌いたいハロウィーンソング

17番 If I were 

文法の話になりますが、

 

このタイトルの、If I were…は、「もし私が…だったら」という意味で、

 

中学3年か、高校一年くらいに、「仮定法」という文法項目のところで習います。

 

でも、英語圏の子どもであれば、幼児が普通に話すんですよね!母国語ですから。

 

イギリス人と結婚して外国で子育てしている旧友も、以前、「まだ幼児だけど、息子は、私が高校でならった仮定法の文を、会話の中で普通に使いこなしてる。当たり前だけど。」といった話をしていました。

 

ディズニーの英語システムだと、こういう、文法として高校くらいにでてくる文も、幼児のうちにDVDで覚えてしまうんですよね。営業の方が自宅に来て説明してくれました^^。

 

私たちにとって、英語は、母国語 (mother tongue) でもないし、第二言語(second language)でもないし、日常生活では使わない言語ですから、

 

人工的に、そういう環境をつくるしかないですね。歌もその1つ。

 

仮定法は、この歌で、インプットしておきましょう。そうすると、高校で習うとき、あ、これ知ってるぅ!と親近感が沸き、自信にもなりますよ。

 

高校あたりででてくる構文だから、難しい!って思ってしまいますが、パターンさえ分れば、後は単語の入れ替えだけだから、すごく機械的です。

 

国内で英語力を伸ばす場合、基礎となるのは、実践の前に、(自分が英語を少しでも喋れる状態にしてからじゃないと、英語のネイティブスピーカーの前で、だまってウーンって考えて終わりで時間のムダですから)

 

「どのくらい、自分の中に、英語貯金をしておくか」つまり、

 

「どのくらい、文や単語を、音読で鍛えて、身につけたか」です。

 

口の周りの筋肉が筋肉痛になるくらい、音読をして身体にしみ込ませましょう!私もこれからラジオのビジネス英語聞いてから、数分間音読しま~す^0^。以前は、すらすら頭に入ったのに、年齢とともに、あきらかに、暗記スピードは落ちています…。