元英語講師の「おうち英話」のススメ

英語が小学校で教科に! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

英語の多読を支える出版社「コスモピア」

コスモピアという出版社はご存知ですか?


私は、ここの「英語の絵本クラブ」の会員です。会費無料。英語絵本好きにはもってこい。

 

なぜかというと、


ここは、日本の書店やネットでは入手不可能な、CD付きの英語の絵本を直輸入しているのです。

 

なんとその数、CD付き英語絵本が177冊(ノブヨンシリーズ)、さらにCD付き英語絵本が68冊(Two Ponds 社)など、さらに続きます。

 

さらにすごいのは、それらCD付き絵本が、すべて「立ち読み・試聴」ができるんですよ!

 

 絵本のほかに、CD付きの英語劇用のシナリオや、多読シリーズなどもあります。

 

そろそろハロウィーンなので、英語劇用シナリオの「Halloween Witch」を一冊購入しました。


オンラインショップなのに、電話で…^^;。(オンラインショップだと、カード支払いのみだったのです。しかも、なんだかあまり聞いたことがないカード会社だったので、面倒なので電話にしました。)

 

英語の絵本もいいけれど、たまには英語劇のシナリオで、役になりきって、子どもと読んでみたいと思います。

 

私は高校生のとき、英語劇の部活に所属していました。シェイクスピアの演劇を簡単な英語になおしたシナリオを使っていました。そして、年に一度の文化祭で舞台に立っていました。それも、英語の丸暗記のいい練習になりました。

 

それに、発声練習もしていました。大きく口を動かし、大きい声を腹から出す!

 

日本人は、会話するとき、声が小さい傾向にあるのですが、私は、この発声練習のおかげか、声は大きいですね^^。

 

小学生のうちに、できるだけ沢山英語の本を読んで、リピート練習して、音読しているうちに暗記しちゃって、


結果として、沢山の英文が身体の中に溜まっていくとよいですね。音読練習の仕方はコチラから↓

英語は、声に出して、音読しまくりましょう! - おうち英話

 

そして、それらをもとに、中学では、「文を書く」「文で英語を話す」「短いエッセイを書く」という作業につながっていくと良いと思います。

 

クリティカルエイジは0歳~13歳とも言われています。この期間は、脳がめざましく発達し続けていて、学習能力が非常に高い状態にあります。この時期に、ぜひとも、子どもの頭の中に、良質の英語の貯金をしてあげたいなーと思っています。