元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英会話・DVD・CD】英語たいそう Dansinglish (Hi-Bye English)は、小学校でも採用されている英会話教材

名前のとおり、踊りながら英会話を覚えちゃおう!という教材です。

 

 

英会話たいそう Dansinglish CD

英会話たいそう Dansinglish CD

 

 

 【対象】

幼児から小学生まで。英語が初めてというお子さんに良いです。

小学校の英語の授業や、英語のお教室でも、採用されています。

 

【特徴と使い方】

音楽がとっても素敵です!

 

私と子どもは、このCDの音楽がとても気に入っていて、BGMとして流しているうちに、少しずつ歌えるようになりました

 

レゲエ、ロック、ポップなど、色んなタイプの音楽を取り入れているところが、ちょっとめずらしいかなと思います。ボーカルの声も良いです!聞いていて疲れません。

 

この教材の内容です。

 

「Hi!」「Bye!」から始まり、こどもがよく使う「ずるーい!」「これおもしろーい」「(教室などで)トイレにいってもいいですか?」といった決まり文句、会話でよく使うやり取り、

 

例えば、「もう用意できた?」「まだだよ。」といった会話をペアにして、96のフレーズが入っています。

 

 

これを、カードにしたものが、こちらです。

切り取って、かるたのように遊んだり、並べ替えて、違う会話の流れを作ったりして遊べます。

 

 

 

 

私はダンスは覚えているので、DVDは持っていませんが、あります。

 

 

英会話たいそう Dansinglish DVD

英会話たいそう Dansinglish DVD

 

  

ダンスの振り付け(と言うほどでもない、かも...^^;)については、

 

こちらのDansinglishのテキストに、

ダンスの写真が載っているのでそこから自分で振り付けてしまってもいいかもしれませんね。 

 

英会話たいそう Dansinglish

英会話たいそう Dansinglish

 

 

 

使い方としては、

 

テキストで踊りをみて、自作ダンスつくる、

 

DVDを購入して見ながら踊る。

 

CDを流して、聞き慣れたら、一緒に歌って踊る。

 

個人用会話シートだと、切り取って、カードにして、カルタ遊び

 

などです。

 

 体を動かすことによって、練習している英語の意味が体にしみこみ、効果絶大!

 

じーっとしてリピート練習するよりずっと英語が身近になります。

 

 私は、英語を教えていたとき、幼児のプライベートクラスで使用していました。

 

5歳の女の子のクラスでしたが、スポンジのようにどんどん吸収していって驚くほどでした。

 

わが子が小さいときにもBGMとしてCDを流していました。今は、ちょっとさめた小学五年生なので、歌いませんが^^;。

 

こちら(↓)も覗いてみてください。

bluedaisyday.hatenablog.com