おうち英話

英語が小学校で必修化?! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

小学校でも採用されている英会話教材

こんにちは。今回は、会話の練習教材、英会話たいそう Danshinglish (CD,DVD付き 松香フォニックス出版)を紹介します。

 

この教材のすごいところは、DVDが付いていて、各フレーズに振り付け(!)がついていて、体を動かしながら練習するところ。

 

体を動かすことによって、練習している英語の意味が体にしみこみ、効果絶大!

 

じーっとしてリピート練習するよりずっと英語が身近になります。

 

「Hi!」「Bye!」から始まり、こどもがよく使う「ずるーい!」「これおもしろーい」「(教室などで)トイレにいってもいいですか?」といった決まり文句、会話でよく使うやり取り、例えば、「もう用意できた?」「まだだよ。」といった会話をペアにして、96のフレーズが入っています。

 

 松香フォニックスでは、対象年代を小学5~6年生としていますが、幼児からでも使えます。

 

私は、英語を教えていたとき、幼児のプライベートクラスで使用していました。

 

5歳の女の子のクラスでしたが、スポンジのようにどんどん吸収していって驚くほどでした。

 

これを採用している小学校もあるそうですよ。

 

独身の頃(10年以上前)、この教材を使った教え方のセミナーに行ったことがあります。

 

そこで講師をしていた先生は、私が今住んでいるところから電車で数駅しかはなれていない小学校の先生でした。残念ながら、私が住んでいる自治体ではこの教材は採用していません。

 

 外遊びができないような天気のとき、お家遊びのネタ切れのときなどに、是非、このDVDでお子さんと一緒に体を動かして楽しんでください。

 

音楽も、色んなジャンルを使っていて、聞いてるだけですごく楽しくなるし、ボーカルの男性の声も良く、ずっと聞いててもあまり耳が疲れません。

 

音楽が素敵で、CDが流れるとつい歌ってしまいます。

 

私が、CDを選ぶ基準の1つに、音楽が耳に心地よい、というのがあります。

 

私はテレビを見ると、目より、耳が疲れるといった具合なので、聞いてても疲れない音を常に求めるようにしています。

 

 夏休み、塾や習い事をしていらっしゃらないお子さんをお持ちのご家庭で、毎日の日課にしてみてはいかがでしょうか?