おうち英話

英語が小学校で必修化?! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

こんなABCソングはいかが?

 一味違うアルファベットソング

こんにちは。今回は、CD付き「Chika Chika Boom Boom」を紹介します。え?アルファベットと関係あるの?と言いたくなるタイトルですよね。でも、アルファベットはは全部含まれています。ABCDEFG~、という、定番ソングに飽きた人で、もっとおもしろいのはないかと探している方にはよい教材だと思います。

中身は、

A told B, and B told C, "I`ll meet you at the top of the coconut tree." と始まって、

最後は、A~Zまでココナッツの木の上に上っていくけど、あらら~、みんな落ちてきちゃって、というかわいらしい内容です。テンポ良いチャンツです。

 この youtube↓ では、1人の子供の声の録音です。

年中、年長さんから、小学校低学年くらいまでにお勧めですが、英語を話すための筋肉を鍛えるという意味では、大人まで使えます。英語初心者の小学校高学年以上には、ちょっと音をききとったり真似たりするのは難しいかもしれません。

 

私が数年前に購入したものには、CDの内容が書いている紙もないし、もちろんCDにもかいていない!こういうのもアリなんだ…、と思った最初で最後?のCDつき絵本でした。結局自分で書き出したので、その各トラック番号と、内容を書きます。

 

1 CDの紹介(英語のみ)

2 レイ・チャールズによる朗読(読んでるだけでも音楽に聞こえる!心地よい~。)

3 レイ・チャールズによる朗読(ページをめくる合図の太鼓?の音が独特♪)

4 子供の声による朗読(リズムに合わせて)

5 大人の声による歌(ほんわかした音楽)

6 ジョン・アーシャンボー(作者の1人)のお話(英語のみ)

7 ジョン・アーシャンボーのチャンツ(英語のみ)

8 なわとびするときのチャンツ

9 もうひとつチャンツ

10 パーカッションのリズムのみ(これに合わせて自分で歌えということか?)

11 またまたジョン・アーシャンボーのお話

12 子供の声でアルファベットを逆からリズムに合わせて歌う

13 Chika Chicka Boom Boom」を、別の音楽に載せた歌

 

絵本の内容が録音されているのは、トラック番号2,3,4,5,13だけで、あとはスクリプトはありません…。他のトラックは、私のリスニング強化として使いました。

うちでは、リピート機能で4番だけ何度も聞いていました。やっぱり、Chikia Chika Boom Boom もこどものほうがはるかに上手~。意味もあまり分からないだろうに、楽しそうに真似しているうち、気持ち悪いほど同じリズムで口が動くので、子供の英語聞き取り能力のすごさを実感しました。

12歳から英語を始めた大人にとって、英語を聞いてまねるという作業は、日本語の音の中から、この英語の音に一番近そうな音を、なんとかつくりだして、きいてまねることしか出来ないけれども、子供の場合は、丸ごとそのまま英語の音をきいて真似ることができる、のがすごいですね。

ちょっと難しいけれど、音楽が好き、ちがうABCソングを歌ってみたい、という方は試してみてください。レイ・チャールズの声も、ジョン・アーシャンボーの声も、聴いてて素敵で癒されます♪