おうち英話

英語が小学校で必修化?! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

多聴多読教材の定番はORT

英国の8割の小学校で採用

こんにちは。今回ご紹介するのは、Oxford Reading Trees Seriesです。


シリーズもので、レベルが10あり、パックごとに販売されていて、1パックに絵本が6冊とその音声CD(ほとんどのCDにイギリス英語、アメリカ英語両方が収録されている)がついています。


英語の音声に慣れ、絵本を見ながらお話を楽しむことができます。


日本の私立小学校でも使っているようです。子どもをひきつける、ユニークで面白いイラストとストーリーになっています。


各レベル(ステージ)と年齢は以下のようになっています。


ステージ1・・・2歳~幼稚園児

ステージ1+・・・小学生低学年

ステージ2・・・小学校中学年

ステージ3・・・小学校高学年

ステージ4・・・小学校高学年~中学生

ステージ5・・・中学生以上


私が使っていたのは、レベル1と2の間のレベル1+の1パック(1パック約4000円。投資だと思って買いました)。


子どもが年長くらいのときに購入。子どもは絵本の絵をみるなり、思いっきり食いつきました!



レベル1+だと、各ページにでてくる文の中には、一番長い文章でも、6つの単語しかありません。


英語でなんと言っているのか分からなくても、だいたい絵を見たら分かります。

 

 私はこのようにして使いました。

1.絵本の表紙を見せる。(どんなお話かな~?)


2.CDをかけて、それに合わせて絵本をめくっていく(子どもはすでに絵に釘付け^^;。とくに、毎ページにでてくるなぞのおじさんがいたりして、それに夢中…。)


3.もう一回聞いてみたそうだったら、またCDをかけてきく。


4.終わったら、絵本だけ開いてみて、知ってる単語を探してみる。


5.何日かCDを聞いたら、CDに合わせてなんとなく読み始める。

 

こんな感じでやってみて、お子さんもつられて音読始めたらしめたもの。


「へぇ~、●●ちゃん、言えるのぉ?」と沢山褒めてあげてください。(というか、自分より上手なので、心から、褒めれますよ。)


セットの中の他の5冊も、同じようにして一緒にストーリーを楽しみましょう。


完璧に全部言わせようとせず、少しでも英語が口からでてきたら、すごいね!と喜んでください。

 

うちの子どもは、年長さんくらいのとき、レベル1+の中の、「Look at Me」 が好きでした。


ある日、おばあちゃんがその絵本を読んであげるよといって、娘に読んで聞かせてくれたのですが、おばあちゃんが、


Look at meを思い切り「ルック・アット・ミー」と読んだら、


「おばあちゃん、そうじゃないよぉ、ルッカッミー(あえてひらがなにすると)、だよ。」と正していました^^;。

 

私は子どもが幼稚園のときに2パック買いましたが、そんなに安くないので、そこでストップしてしまいました。


お稽古代として考えて、続けていれば良かった・・・。今からでも遅くない!