元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語絵本】エリック・カールのBrown Bear, Brown Bear, What Do You See? オリジナルCDがいい!

松香フォニックス(mpi)の「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」の絵本とCDです(↓)。

 

 【対象】

0歳から、小学2年生くらいまで。

同じ言葉の繰り返しが多いので、初心者向け。

 

【特徴】

 このオリジナルCDが素敵です!

CDには、トラック6まで入っているので、各トラックについて紹介します。

 

トラック1 「ストーリーを楽しみましょう」

絵本の全文が入っていて、ページごとに動物の鳴き声や足音などの効果音が入っています。CDを聞くだけでも、どんな動物かを想像できて楽しいです。

言葉を話し始める前のお子さんに、絵本を見せながら聞かせると良いでしょう。

 

トラック2 「ストーリーを歌で楽しみましょう」

ギターの伴奏で、絵本の本文全部を歌っています。メロディーは簡単で歌いやすく、とても軽快な音楽になっています。男女1人ずつのボーカルが歌っていて、声も柔らかくて聞きやすいです。

音楽が好きなお子さん、元気なお子さんは、音程を気にせず、一緒に歌うかもしれません。

 

トラック3 「リズムに合わせて読みましょう」

手拍子のようなリズムに合わせて読む練習ができます。各ページが終わるごとに、「チーン!」という音が入り、子どもは喜んでこの「チーン!」もまねるようです。

単調なことでも楽しめる園児に、絵本をめくりながらこれを聞かせると、一緒に読み始めると思います。

 

トラック4 「動物の鳴き声の歌」

これは私がこのCDの中で一番好きな歌です。めずらしくアカペラです。動物の鳴き声を英語で歌っています。例えば、くまだったら「A bear says, roar roar . A bear says, roar roar .」などという歌詞になります。

赤ちゃんから7,8歳くらいまでのお子さんに、ページをめくりながら聞かせたり、

お母さんが覚えて、子供に歌ってあげたりできます。

 

子どもがまだ小さかった頃、抱っこで寝付かせをしていたときに、抱っこしながら、この歌を静かにゆっくりと歌っていました。お昼寝のときなどに、静か~にCD流してみてはいかがでしょうか?

 

トラック5 「お友だちの朗読」

7歳の男の子が、この絵本を、本文だけでなく鳴き声もつけて全部朗読したものです。

とってもかわいらしい!是非、お子さんが全文読めるようになったら、録画や録音してみてはいかがですか?いい思い出になります。(ああ...、私は録音しそびれた。今は子どもは小学5年生。親の前で音読なんて、してくれせーん!)

 

トラック6 「リズム読み用カラオケ」

これに合わせてリズムに乗って練習できるようになっています。

 

以上がこのCDの紹介でした。本とCD合わせて結構なお値段ですが、私は買ってよかったと思います。CD付き絵本は高いので、厳選して買っています。

 

 

 エリックカールさんは、他にも二冊、同じような絵本を描いています。

どちらもリズムがよく、小さいお子さんでも、小さなかわいいお口で言えるようになります。

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

 

「Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?」には、学校英語ではなく、日常使う英語の動詞がでてきます。

たとえば、roar、snort、flute, bray, hiss, trumpet, snarl, yelp, bellow, whistle。

 

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)

 

 

この2冊も、発音も聞いたことないのも多いかと思うので、CD付きがオススメ。キッズマートから注文できます(↓)。

www.kidsmart.jp

 

そして、なんとなんと、そのCDには、グウィネス・パルトロウによるBGM付き朗読が収録されています!

 

 

 

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