おうち英話

英語が小学校で必修化?! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

初めてのアルファベット練習帳

書いて消せる!

こんにちわ。今日は、小さいお子さん向けのアルファベット練習帳、「Wipe-Off My Alphabet Book」を紹介します。

 

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この本は、ホワイトボードのように、かいて消せます。見た目は幼児向けですが、小文字と大文字両方の練習ができるので、小学校低学年でも十分使えます。同じアルファベット同士を線でつなぐ、などのアクティビティも沢山あります。

おうちの方が、でてきた単語の読み方に自信ががなかったら、例えば、「kite」の発音を知りたかったら、

「kite 発音」と入力すると、Webioなどの辞書のページがでてるくので、音声のアイコンをクリックすれば、発音が聞けます(^o^)。お子さんと一緒に聞いてみてください。

私は輸入教材も扱うKIDS MART(キッズマート)で購入しました。KIDS MARTオンラインストアから入るか、紙のカタログを請求して(KIDS MART 0120-815-873)、電話でも注文できます。

このカタログには、輸入教材、かわいい英語絵本、ピクチャーブック、DVD、そしてかわいいご褒美シールなどなど、見てるだけで英語が好きになる^^?カタログです。

小学校低学年くらいまでは、少しでも多く「英語を聞く」時間にあてたほうがよいのですが、どうしても書く練習をさせてみたい方や、お子さんが欲しがっている場合には、おうち遊びのひとつのレパートリーにもなるので、ご興味あるかた、使ってみてください。

 

 

こんなABCソングはいかが?

 一味違うアルファベットソング

こんにちは。今回は、CD付き「Chika Chika Boom Boom」を紹介します。


え?アルファベットと関係あるの?と言いたくなるタイトルですよね。


でも、アルファベットはは全部含まれています。


ABCDEFG~、という、定番ソングに飽きた人で、もっとおもしろいのはないかと探している方にはよい教材だと思います。


中身は、


A told B, and B told C, "I`ll meet you at the top of the coconut tree." と始まって、


最後は、A~Zまでココナッツの木の上に上っていくけど、あらら~、みんな落ちてきちゃった、というかわいらしい内容です。テンポ良いチャンツです。

 

年中、年長さんから、小学校低学年くらいまでにお勧めですが、


英語を話すための筋肉を鍛えるという意味では、大人まで使えます。


英語初心者の小学校高学年以上には、ちょっと音をききとったり真似たりするのは難しいかもしれません。

 

私が数年前に購入したものには、CDの内容が書いている紙もないし、もちろんCDにもかいていない!


結局自分で書き出したので、その各トラック番号と、内容を書きます。

 

1 CDの紹介(英語のみ)


2 レイ・チャールズによる朗読(読んでるだけでも音楽に聞こえる!心地よい~。)


3 レイ・チャールズによる朗読(ページをめくる合図の太鼓?の音が独特♪)


4 子供の声による朗読(リズムに合わせて)


5 大人の声による歌(ほんわかした音楽)


6 ジョン・アーシャンボー(作者の1人)のお話(英語のみ)


7 ジョン・アーシャンボーのチャンツ(英語のみ)


8 なわとびするときのチャンツ


9 もうひとつチャンツ


10 パーカッションのリズムのみ(これに合わせて自分で歌えということか?)


11 またまたジョン・アーシャンボーのお話


12 子供の声でアルファベットを逆からリズムに合わせて歌う


13 Chika Chicka Boom Boom」を、別の音楽に載せた歌

 

絵本の内容が録音されているのは、トラック番号2,3,4,5,13だけで、


あとはスクリプトはありません…。ですので、他のトラックは、私のリスニング強化として使いました。


うちでは、リピート機能で4番だけ何度も聞いていました。


やっぱり、Chikia Chika Boom Boom もこどものほうがはるかに上手~。


意味もあまり分からないだろうに、楽しそうに真似しているうち、気持ち悪いほど同じリズムで口が動くので、子供の英語聞き取り能力のすごさを実感しました。


12歳から英語を始めた大人にとって、


英語を聞いてまねるという作業は、


日本語の音の中から、この英語の音に一番近そうな音を、なんとかつくりだして、


きいてまねることしか出来ないけれども、


子供の場合は、丸ごとそのまま英語の音をきいて真似ることができる、のがすごいですね。


ちょっと難しいけれど、


音楽が好き、ちがうABCソングを歌ってみたい、という方は試してみてください。


レイ・チャールズの声も、ジョン・アーシャンボーの声も、聴いてて素敵で癒されます♪

 

多聴多読教材はやっぱりコレ

英国の8割の小学校で採用

こんにちは。今回ご紹介するのは、Oxford Reading Trees Seriesです。


シリーズもので、レベルが10あり、パックごとに販売されていて、1パックに絵本が6冊とその音声CD(ほとんどのCDにイギリス英語、アメリカ英語両方が収録されている)がついています。


英語の音声に慣れ、絵本を見ながらお話を楽しむことができます。


日本の私立小学校でも使っているようです。子どもをひきつける、ユニークで面白いイラストとストーリーになっています。


各レベル(ステージ)と年齢は以下のようになっています。


ステージ1・・・2歳~幼稚園児

ステージ1+・・・小学生低学年

ステージ2・・・小学校中学年

ステージ3・・・小学校高学年

ステージ4・・・小学校高学年~中学生

ステージ5・・・中学生以上


私が使っていたのは、レベル1と2の間のレベル1+の1パック(1パック約4000円。投資だと思って買いました)。


子どもが年長くらいのときに購入。子どもは絵本の絵をみるなり、思いっきり食いつきました!



レベル1+だと、各ページにでてくる文の中には、一番長い文章でも、6つの単語しかありません。


英語でなんと言っているのか分からなくても、だいたい絵を見たら分かります。

 

 私はこのようにして使いました。

1.絵本の表紙を見せる。(どんなお話かな~?)


2.CDをかけて、それに合わせて絵本をめくっていく(子どもはすでに絵に釘付け^^;。とくに、毎ページにでてくるなぞのおじさんがいたりして、それに夢中…。)


3.もう一回聞いてみたそうだったら、またCDをかけてきく。


4.終わったら、絵本だけ開いてみて、知ってる単語を探してみる。


5.何日かCDを聞いたら、CDに合わせてなんとなく読み始める。

 

こんな感じでやってみて、お子さんもつられて音読始めたらしめたもの。


「へぇ~、●●ちゃん、言えるのぉ?」と沢山褒めてあげてください。(というか、自分より上手なので、心から、褒めれますよ。)


セットの中の他の5冊も、同じようにして一緒にストーリーを楽しみましょう。


完璧に全部言わせようとせず、少しでも英語が口からでてきたら、すごいね!と喜んでください。

 

うちの子どもは、年長さんくらいのとき、レベル1+の中の、「Look at Me」 が好きでした。


ある日、おばあちゃんがその絵本を読んであげるよといって、娘に読んで聞かせてくれたのですが、おばあちゃんが、


Look at meを思い切り「ルック・アット・ミー」と読んだら、


「おばあちゃん、そうじゃないよぉ、ルッカッミー(あえてひらがなにすると)、だよ。」と正していました^^;。

 

私は子どもが幼稚園のときに2パック買いましたが、そんなに安くないので、そこでストップしてしまいました。


お稽古代として考えて、続けていれば良かった・・・。今からでも遅くない!

 

 

小学生におすすめ!チャンツのCD

リズムが大事

こんにちは。今日ご紹介するCDは、またまた松香フォニックス出版の、「I like coffee I like tea」です。


このCDには、チャンツが26こ収録されています。


チャンツというのは、「言葉遊び」です。


私達も、「どちらにしようかな、神様の言うとおり」とか、「ちゅーちゅーたこかいな」と、


幼い頃の遊びの中で使っていましたね。

それと同じです。どこの国にもあるんですね。


それぞれの言語には、それぞれ特有のリズムがあります。


英語のリズムを小さいときから聞いたり口ずさんだりして、慣れておけば、例えば、中学生になり、英検テストなどのリスニングがよくできるようになりますし、次々にでてくる新出単語の音も覚えやすくなります。


CD教材のときは、まずは最初に沢山聞くことが大事ですので、これも何度も何度もきいてください。食事のとき、お風呂のとき、1人で室内遊びしているとき(電車遊び、お絵かきなど)、細切れでよいので、スキマ時間を見つけて一緒に聞いてみましょう。


少しずつ、気に入った部分がでてくると、そこだけピンポイントでマネをしたりし始めるでしょう。そうすると少しずつ口ずさめるチャンツがでてきます。


低学年ならまだかなり同じように発音できます。一緒に聞いているときに、お家の方が、「ん?これ、なんっていってるんだろう。ママには難しいな、○○ちゃんの方が耳がいいから、まねしてみて。」と誘いをかけてみるのもよいでしょう。


 さて、26こ全部がお勧めですが、いくつかご紹介します。


「Acca bacca soda cracker」(10番目、26ページ)。順番を決めるときの言葉です。家族でゲームなどをする際に、順番をきめるときに使うと楽しいですね。


「Tomatoes, lettuce」(22番目、50ページ)野菜のチャンツ。野菜を沢山食べよう!という意味のチャンツです。トマトとレタス以外の野菜を、同じリズムで、もやしなど、自分の好きな野菜を調べてチャンツをつくると楽しいですね。


「Just like something」(26番目、58ページ)。ちょっと文法の話になってしまいますが、このチャンツでは、中学2年生でならう、「比較級」という文法が使われています。


中学生になったときに、あ、あの歌に出てきた!昔から知ってる!と思うと自信にもなりますし、文法が身近に感じられると思います。


音に慣れているので、慣用句や熟語も覚えやすくなります。


 全部のチャンツが言えるようしようとすると大変ですので、いくつかお気に入りをきめて、CDが流れてきたら一緒につい口ずさむ、というところまでできると良いと思います。

 

幼児におすすめ!英語の歌&手遊びのバイブル

このお値段で、この曲数!

こんにちは。今日ご紹介する本とCDは、Wee Sing Children's Songs and FIngerplays」です。1000円しないのに、70以上の歌と手遊び歌が収録されています。年齢別おすすめ曲を紹介します。

0歳~幼稚園

簡単で、おもしろい、「Knock, Knock」(9曲目、13ページ)という、ふれあい遊び。

★遊び方

まず、子どもの額にノックしながら、「Knock, Knock(コン、コン)」と言います。 次に、子どもの上まぶたを開けて、「Peek in(のぞくよ)」            鼻の頭を指であげて(上唇が上にあがる)、「Open the latch(ドアをあけて)」   口の中に指を歩かせていくようにして「And walk right in(入ります)」       その手を子どものあごにもっていってくすぐり、「How do you do, Mr Chinny, Chin, Chin?(あごさん、はじめまして。)」(本では、chin, chin, chinとなっていますが、CDではchinny chin chin と言ってます。どちらでもいいです。何度もリクエスト間違いなしです!

 次におすすめは、「Eentsy Weentsy Spider」(1曲目、8ページ)。定番なので、子どもの英語教室では、必ずといっていいほど歌いますね。この手遊びうたの説明は言葉では難しいので、ぜひyoutubeで検索してみてください。おすすめyoutubeはMiss Melodeeさんの動画です。ここでは「Itsy Bitsy Spider」となっていますが、どちらでも歌われます。

小学校低学年

英語初心者であれば、28ページから33ページの曲がいいですね。数字や曜日、あいさつ、ABCなど、比較的聞き取りやすい歌が並んでいます。例えば、「Ten Little Fingers」(33曲目、31ページ)と、「Ten Little Witches」(67曲目、56ページ)。数字なら、聞き覚えがあると思います。最初は聞くだけで、次に数字のところだけ歌ってみる、というように少しずつ歌えるようになるといいと思います。

小学校高学年

ちょっと大人びた音調の歌は、「All Night, All Day」(62曲目、51ページ)。ゴスペル調で大人でも歌って楽しいです。挑戦したい人は、Jack and Jill(11曲目、14ページ)。これを暗誦できたらすごいですね!

 

絵本紹介:Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?のCDここがいい!

こんにちは。今日は、松香フォニックス研究所の「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」のCDを取り上げます。CDには、トラック6まで入っているので、各トラックについて紹介します。

音楽が気持ちいいです

トラック1 「ストーリーを楽しみましょう」

絵本の全文が入っていて、ページごとに動物の鳴き声や足音などの効果音が入っています。CDを聞くだけでも、どんな動物かを想像できて楽しいです。

トラック2 「ストーリーを歌で楽しみましょう」

ギターの伴奏で、絵本の本文全部を歌っています。メロディーは簡単で歌いやすく、とても軽快な音楽になっています。男女1人ずつのボーカルが歌っていて、声も柔らかくて聞きやすいです。これを聞くと、ああ、ギターが弾けたらなあ、と思います。

トラック3 「リズムに合わせて読みましょう」

手拍子のようなリズムに合わせて読む練習ができます。各ページが終わるごとに、「チーン!」という音が入り、子どもは喜んでこの「チーン!」もまねるようです。

トラック4 「動物の鳴き声の歌」

これは私がこのCDの中で一番好きな歌です。めずらしくアカペラです。動物の鳴き声を英語で歌っています。例えば、くまだったら「A bear says,

roar roar . A bear says, roar roar .」などという歌詞になります。子どもがまだ小さかった頃、抱っこで寝付かせをしていたときに、抱っこしながら、この歌を静かにゆっくりと歌っていました。お昼寝のときなどに、静か~にCD流してみてはいかがでしょうか?

トラック5 「お友だちの朗読」

7歳の男の子が、この絵本を、本文だけでなく鳴き声もつけて全部朗読したものです。とってもかわいらしい!是非、お子さんが全文読めるようになったら、録画や録音してみてはいかがですか?いい思い出になります。

トラック6 「リズム読み用カラオケ」

これに合わせてリズムに乗って練習できるようになっています。

 

以上がこのCDの紹介でした。本とCD合わせて結構なお値段ですが、私は買ってよかったと思います。CD付き絵本は高いので、厳選して買っています。

 

次回も英語の歌のCDの紹介をしたいと思います。

 

英語絵本を読むときに気をつけたいこと

こんにちは。

今日は、英語絵本の上手な利用の仕方です。

 CDを使う

常に一緒に英語のネイティブスピーカーがいてくれたらいいのですが、それは無理。ですので、CDで英語の音をきかせてください。もしCD付でない絵本だったら、私はyoutubeでタイトルで検索して探し出して利用しています。

英語の世界を作る

例えば「Brown Bear…」の絵本を見ながら、ついつい、これはくまさんだね~、くまさんのことを、英語でベアーっていうんだね~、なんていってしまいそうになりますが、それはぐっとこらえてください。この本を読むときは、できれば、お家の方もなるべく英語を使ってみてください。

例えば、読み始めるときは、「Let's read!」とか、かわいい~といいたいときは、「Oh, it's cute.」など、簡単でいいので、お母さんも是非英語を使ってみてください。英語でなんというか知りたいときは、検索したい言葉のうしろに「英語」といれて検索してみてください。

暗記ではないので、忘れてもOK

絵本を開いて、前は言えていたのに忘れちゃった、英語が思い出せない、言えない…となっても、大丈夫ですよ。何度か読めば思い出します。「あれ~?もう忘れちゃったぁ?これ英語で何って言うんだっけぇ?」と聞いてみたり、言えるまで次のページを開かない、といったことはしなくてもそのうち思い出します。これをすると、読書の楽しみ、興味を奪ってしまいます。日本語の絵本を読んでいるときもそうです。本嫌いになってしまったら元も子もありません。忘れちゃったら、「ママも聞きたいからCD聞いてみよっか?」とか「ママも忘れちゃったから久しぶりにCD聞いてみたいな~。」と誘って一緒に聞いてみてください。 

次回は、Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(松香フォニックス)をどう使っていたか、を書きたいと思います。