元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語を読む練習】サイトワードをプリントアウトして、カードを作ってみました。

 以前、こちら↓で紹介したサイトワードを、

bluedaisyday.hatenablog.com

 

実際にプリントして、切って、カードにしてみました。

 

といっても、A4のコピー用紙にですけどね。

 

 f:id:bluedaisyday:20190820191019j:plain

 

プリントアウトしてから、ただ切るだけなので、10分くらいでできましたよ。

 

サイトワードの一覧表もあるのですが、

 

やはり、一覧表よりも、

 

カードにしたものを(でも薄い紙なのですぐヨレヨレになりますが…)一枚ずつ読んでいって、

 

読めるのと、読めないのに分けて、

 

読めなかったものだけ何度か音読練習し、

 

全部読めるようにする、という作業のほうが、うちの娘には

 

「楽しい」ようです。

 

 

 

実際にやってみたら、

 

「コレ楽しい~。」と笑顔で言われて、とても意外でした。

 

白黒のヨレヨレの紙に書いてるものを、読むだけなのに…。

 

ゲーム好きなので、ある種の達成感、クリアした感じがあるのでしょうか。

 

 

今まで、「読む学習」は、チャレンジイングリッシュで学習した台詞を、文字を見ながら音読復習することを中心にやってきました。(フォニックスも、書かせる学習もほぼやっていません。)

 

ですので、ここらへんでちょっと復習というか、単語一つずつ、確実に読む練習をやっていこうと思い、サイトワードリストを始めたのです。

 

 

今まで、英語を「聞く」、英語を歌やチャンツでしゃべる練習をしてきたので、

 

英文は、いつも文単位でひとかたまりで、丸呑みしてきました。

 

そういう場合は、こういうことが起こります。

 

つまり、

 

「How much longer?」という一文だと読めるけど(あくまでも練習したことある英語です。)、

 

文の中から、「much」と、一単語だけ抜き出されると、

 

とたんに読めない!

 

 

 

ですので、単語一つ一つの確認作業をしたほうがよいな、と思ったのです。

 

 

 

どうしても英語の学習というと、単語を覚えたり、単語を書く練習をすることから入ってしまう。それに、目に見える形でやると、学習者も教える側も保護者も、安心するという傾向があると思います。

 

でも、その前に、大事なのは、

 

「英語をよく聞いて、同じように真似して言ってみよう!」

 

これに尽きると思います。

 

 

真似することで、英語をひとかたまりで吸収し(小学校中学年まで)、

 

あとで細かいことを復習する(小学校高学年から)。

 

その方が、ずっと効率がよいです。

 

 

 

音声というのは、目に見えない。

 

だから、英語を学習した証拠にならない。

 

真似ばかりでいいのだろうか!と不安になる。

 

でも、

 

書けば、書いたものが残り、学習した証拠にもなるし、学習した気分にもなる。

 

楽な学習法なので、手っ取り早くできる。

 

 

でも、それは早くても小学校高学年でやればいいこと。

 

 

だまされたと思って、10歳前までのお子さんには、英語を沢山聞かせてください。

 

こちらおすすめです↓。

お金をかけずに、子どもの言語学習能力の高さを実感するキッカケ本と思っています。

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

 

 こちら関連する過去記事3つです↓

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

 

ちなみに、本気でバイリンガルを目指すなら、やはりこちら↓。高額ですが、上手に使えば、かなり元は取れる内容だと思います。

   

 

お試し程度であれば、七田式の「セブン プラス バイリンガル」もよいです↓。

子供を英語の天才に育てる七田式教材!7+BILINGUAL | TOPページ

 

 

2019年4月の全国学力テストの中学英語の「話す」テストを見てみました。

こちら、リンク貼らせていただきました↓。

mainichi.jp

こちらに↑、中学3年生が受けた、「話す」テストの問題がでていたので、そのビデオを見てみました。

 

最初に、ログインの指示があるのですが、しばらく見てたら、勝手にログインの数字などが表示されて、番号とか入れなくても見ることが出来ました。

 

ざっくりですが、

 

3種類のテストでした。

 

 

1 絵を見て、その絵に関する質問に答える形式

 

質問は3問のみ。

 

質問1、彼女の誕生日はいつですか?(7月のカレンダーの2日のところに丸がついている)

 

これは、英検5級レベルの英語ですが、「分かる」のと、実際「即答」できるのには、雲泥の差がありますね~。

 

「7(月)」という数字を見て、すぐに「July」って言えるようになるには、よほど慣れていないとですね。(でも普段、英語で7月って、使わない…)

 

知っているけど、すぐ口からでてこないのは、

使ってないからではないでしょうか。使う機会も少ないし…。

 

それと、「2(日)」をみて、すぐに、「second」って言えるような練習を、中学で日々、日常的に行っていないと、出てこないのではないかと思います。

 

で、両方できたとして、

 

「July 2nd.」 と答えるパターンが多いと思います。

 

「Her birthday is.......」と文で答えられる生徒は何割だったのでしょう。知りたいです。

 

 

2、彼らは何をしていますか?(女の子と男の子が、一緒にテレビをみている絵をみてこの質問に答える。)

 

これも、英検5級レベルの、現在進行形 ~しているところです

 

と、

 

2人以上のときは、They という人称代名詞を使う

 

という二つのことが、使いこなせていれば、 

 

問題なくスラスラといくはずですが、答えを聞けば「あー、なんだ簡単じゃん!」と思うけれど、ぱっと言えないという中学生が多いのではないだろうか。

 

 

3.彼は何で登校しますか?(バスに乗って学校に来る男の子の絵を見て、この質問に答える。)

 

疑問詞 How 

 

で聞かれているので、「手段」を問われています。

 

ですので、

 

「By bus.」 と答えた中学生が多いのではないかと思います。

 

これを文で言えた中学生は、何割くらいかと興味がわきます。

 

 2.会話

 

2人の会話をしている場面で、後から自分がその2人の会話に入っていくのですが、そのときに、自分だったら、どのような質問をして会話を続けていくか、という問題でした。

 

 

3.スピーチ

 

「将来の自分の夢と、その実現にむけて現在自分が行っていること」を

 

60秒でスピーチを考え、30秒で述べる、というもの。

 

これって、、、大人でも難しくないですか?!

 

 

中学生よりは、将来が少ないけれど^^;、やってみたいことがあるとして、

 

それについて、60秒でスピーチの内容を考え、

 

30秒で英語で説明するんですよ。

 

 

急にレベルアップしますね^0^;!

 

このスピーチができる中学生は、どうやって英語を勉強しているのか、知りたい!って、思いませんか??

 

このようなスピーチがスラスラできるようにするには、

 

学校の授業以外での訓練をしてないと出来ないでしょう。

 

より多くの時間、英語に接し、英語で話す練習をしていないと、難しそうですねー。

 

しかも、覚えた英語ではなく、

 

実践で英語を使いなれてないと、、、急に、スピーチしろと言われても、、、って感じじゃないですか??

 

 

4技能のうち、「話す」技能の平均値が低い(30,8%)なんて言われても、

 

中学の授業で、時間をとって、声に出して、会話の練習をしたり、何度も、様々なお題に対するスピーチを作成したり、練習をしたり、といった練習はしてないでしょうから、低くて当然といえば、当然でしょうねぇ。

 

そういうカリキュラムになってないので、点数が伸びないのは当たり前なのでは?と思うのですが、、、。

 

平均値が、その他の「読む」「書く」「聞く」の技能と同じくらいにするのが目標なのでしたら、

 

そうとう抜本的な英語教育改革をしないと、ですね。

 

 

でも受験がある限り、無理でしょうね。

 

ずっとこれからも、「読む」学習が中心でしょうね。

 

 

私ができる中学生へのアドバイスとしては、

 

①教科書のCDを使い、教科書を暗記してしまうくらい、口が痛くなるくらい読練習をする

②誰かと会話をしているところを想像して、会話を作っていく

③英語で日記をつける

④時間がとれれば、NHKのラジオの英会話を聞いて、これまた暗記するまで音読する

 

 

私は中学から英語の勉強を始めたのですが、

 

①と④をずっとやっていました。

②は、好きな俳優さんや歌手に聞きたいことを英語で言ってみる練習を勝手に頭の中でやっていました。

③は、私は、今までやったことはありませんが、是非、小中学生からトライしてみて欲しいと思います。

 

以下の過去記事は、音読練習に関する記事です。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 

10歳までに、少なくとも「英語を沢山聞かせる」「歌ったり、劇ごっこをしたり、ゲームをしたり、英語のものまねしたり、チャンツを言ってみたり、口で英語を言うことに慣れる」、この2つをご家庭で実践してください。

 

10歳以上から英語を始める場合は、4技能同時スタートでいいと思います。

 

文字に興味がわいてくる時期だからです。逆に、音だけで学習するのは、不安も感じる年齢です。話すのは恥ずかしがるようになる場合もあるので、親と一緒に、というのはちょっと難しいかなと思います。

 

反抗期に入り、親の言うことは聞かなくなるので、家庭学習もよいですが、第三者、つまり英語の教室に通わせるのもいいかと思います。

 

ですので、とにかく、

 

 10歳までは、「聞く」「話す」に集中することをおすすめします。その時期にしかできないからです。

【英語で日記】音声DL付 えいごで答える小学生のQ&A日記ドリル 小学校高学年向け

 こちらを、立ち読みしてきました↓。

 

音声DL付 えいごで答える 小学生のQ&A日記ドリル

音声DL付 えいごで答える 小学生のQ&A日記ドリル

 


 

 【対象】

 小学校高学年。

自分について考え始める時期、

単調な繰り返しは嫌になる時期、

幼稚なものに抵抗を感じる時期、に教材として使えそうです。

(高学年は難しいお・と・し・ご・ろ)

 

【特徴】

英語の質問に答える形式で、自分のことが言えるようになります。

 

小学生の生活に沿った英熟語がでてきます。

 

質問に答えるために考えることで、自分は、何が好きで、何をしたいと思っていて、つきつめれば、今自分はどういう人間か、を知る手がかりになるのではないかと思い、

 

英語の学習だけではなく、自分について考えるよい機会にもなるかと思います、

 

が、なにせ思春期入り口ゆえ、わざと変な答えにしてしまいそうですけどね^^;!

 

英語のレベルとしては、

 

 

英語の仮定法と、

(・・・だったら、あなたはどうする?など)

 

現在完了の経験

(・・・したことがある?)

 

の2つ以外は、複雑な文法はなく、英語ができる低学年でも答えられるものもあります。

 

 

【使い方のコツ】


質問に対して即答することは期待しなーい。「うーんと、えーっと」となかなか答えなくとも、子どもが答えるまで待ってあげたほうが良いでしょう。


英語で答えたあと、更に何か付け加えたいなら、


辞書でしらべて、それも言えるようにすると、さらに良いですね!


さらに、

 

これを、一回やるだけでは、すぐに忘れてしまうので(きれいさっぱり~)、

 

カードなどにして、この教材で言えるようになったことを、見ないでいえるようになるまで繰り返して、

 

それができるようになったら、

 

今度は、本当に会話をしているように、台詞をいってみる、

 

という練習をおすすめします!

 

プチ英語劇、とでもいいましょうか。

 

それで、また忘れた頃に、そのカードでさらに練習すると、さらに定着! パッと答えられたら、かっこよいではあーりませんか?!

 

応用編としては、自分で質問を作って、自分で答える!

 

小学生の発想に期待したいですね!

 

ところで、

同じくアルクからもう一冊↓。

みんなのえいご日記ドリル

みんなのえいご日記ドリル

 

 12年前出版。こちらは、「出来事」と「感想」を書く形式になっています。詳しくは、↑から入っていただくと、アマゾンのページで詳細がご覧になれます。

 

【対象】

こちらは、小さい頃から英語に触れてきて、簡単な文が言えるレベルだったら、

小学校低学年からでも使えそうです。

 

以上、2冊(主に1冊を詳しく)、紹介でした。

 

夏休みの自宅英語学習に、いかがでしょうか?

英会話スクールの宿題としても、どうでしょうか?

大人のやり直し英語としても、よい練習になるかもしれません。

 

(そして、最後に、、、チャレンジイングリッシュが幼稚すぎて面白くなくなった我が娘に、、、良いかもしれない!)

 

夏休みの英語学習におすすめの教材をこちらにまとめてみました↓。

 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 我が家で作っている、英語の台詞カードです↓。紙袋に入れておくと、ホコリがたまってしょうがない・・・。箱に入れたほうがよさそうです。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

夏が終わったら、もうハロウィーンの季節でしょうか。日本はおまつりで一年中忙しい!

 

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

 

最後に、個人的に、筆記体はやらせたいと思っています。小学校高学年だと、あこがれる子もいるかもしれません。

 

今じゃ、筆記体は学校で教えないし、アメリカでも教えていないようです。でも、筆記体でサインできたら、かっこよいじゃないですか!あまのじゃくなので、人がやらなくなったことを、あえてやりたいというだけですが・・・。

bluedaisyday.hatenablog.com

【小学生・自宅英語教材】夏休みに、おうちでの英語学習を楽しくするには…。おすすめ英語教材と英語活動。

2019年になったと思ったら、もう夏休みじゃないですか…。

 

夏休みにおすすめの教材などを紹介した過去記事を選んでみました。


気になる教材があれば、あまり肩肘張らずに、気軽に自宅英語楽習を始めてみませんか??

 

お子さんの学習を、おうちの方が見てあげられるのは、小学校4年生くらいまで。


あとは、親離れしていき、親は見守ることしかできなくなります。


そういう意味でも、10歳までが、親子で英語を楽しく学習できる時期だと思います。


いきなりお勉強として始めるのではなく、英語を、じゃなくて、英語で、何かを楽しむ、という考え方で、始めてみましょう!!

 

 ★こので、夏休み始めましょうか?!(小学生達よ、共に歌おう。)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★ 料理(小学生とおうちの方。先日、台所のスマホを置いて、これを聞きながら一緒にオムレツ作ったのですが、ジェイミーオリバーのほうが早かった。私は4分ではできなかった…。)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★英語でお話。 (幼稚園児向け)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ★歯磨きの歌!(小学生向け。歯磨きの記録にも、英語の歌を聴きながら磨いた!なんて書いたら楽しいですね!)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ★知育遊び(園児・小学生向け。間違い探し、迷路、色々あって楽しい!絵がとってもカワイイ!)

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チャンツ(小学生向け。大人も発音練習によい!ちょっとブラックジョーク?あり。)

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 ★筆記体かけたらかっこいい!(今じゃ、日本はおろか、アメリカでも学校では筆記体を教えていないようです。書けたらかっこいいのにな!)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★話し相手?(小学生向け、または大人向け。これを使っている戸田市の小学校の授業を是非見てみたい!)

 ★踊る?!(幼児~大人まで。身体を動かしながら英語をいってみよう!)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★ちょっとお勉強っぽいことしてみる?(小学校高学年女子。とにかくカワイイ教材)

bluedaisyday.hatenablog.com

 自分が知りたいと思う英単語を書いて、自分専用の英語辞典を作ろう!

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★発音練習してみる?(小学生から大人。口だけの映像がでてくるぅ~!)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★いやいや、もう普通にDVD見るだけでいいや!(幼児向け。この過去記事↓の最後のほうに、おすすめDVDを書きました)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

今のところ、以上になります〜。


日本中のお子さんたちが、少しでも楽しく、英語学習ができたらいいなと思います!

 

【年齢別英語学習法】3歳から就学前まで。やっぱりまだ4技能のうち「聞く」技能に集中しつつ、「声に出して言う」練習もする。

 

【技能】

3歳くらいになってきて、お話も上手になり、おうちのかたとは、たいていのことは、言葉で意思の疎通ができるようになりますね。

 

そうなると、英語も聞いてばかりではなく、話せるようになって欲しい、読めるようになって欲しい、アルファベットを書けるようになって欲しい、と親の欲望はどんどん膨らむものです。

 

でも、「読む」技能、「書く」技能というのは、私の経験上でですが、成長するに従い、より速く、より上手に習得していくことができるようになると感じます。

 

例えばですが、5歳では、10分かかる「書く」練習も、10歳だと、1分でできる、というようにです。

 

そして、それとは逆に、外国語を「聞く」力は、年齢とともに消えていき、13頃には、なくなるそうです。

 

ですので、今の貴重な時間を、あと何年かすれば、今より何十分の一の時間と労力で習得できる「読み・書き」にあてるのではなく、

 

まだ「聞く」技能の習得に充てたほうが良いと思います。

 

【どのように】

 

英語のCDをかけ流しておく、

 

英語の歌を歌う、

 

身体を動かしながら、それにあわせて英語をいってみる、

 

英語の手遊び歌をききながら、手遊びをする

 

 英語絵本を聞く

 

など。

 

【どのくらい】

 

英語かけ流しの場合、こちらの本では↓、毎日90分、と書いてありますが、

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

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かけ流しではなく、その他の、絵本を読んだり、DVDで歌を一緒に歌ったりなどのアクティビティは、

 

私の個人的な場合ですが、

 

毎日やらなきゃと思うと、出来なかったとき、ストレスになるので、

 

遊びのレパートリーという位置づけで、毎日の遊びの生活に溶け込ませるように、教材を見えるところにおいて置き、

 

 

絵本を読むときに、英語絵本も聞いて見る、

 

テレビタイムには、英語のDVDもちょこっとみて、一緒に踊ったりしてみる、

 

お風呂で、覚えた英語の歌に、勝手に手の振り付けをして一緒に歌う、

 

(なつかしい...。今は反抗期。同一人物とは思えません…)

 

ということを、子どもが、「もっとー!」と言ったら、長めにするし、

 

「プイ」とそっぽを向いたら、即やめる、というように、

 

強制せずに、気が向いたら沢山する、という具合でした。

 

時間は。。。記録はしていないのですが、(当てにならない記憶だと)DVDなら30分で、英語絵本を読んだり、お風呂で一緒に歌ったり、手遊び歌を歌ったり、といった、ちょっとした英語遊びは、一回につき、5分から10分くらいでしょうか。

 

【何を使う】

 

右のカテゴリーを見ていただくとよいのですが、その中でもおすすめのものを紹介しますと、

 

英語絵本

 

おすすめその1

 

絵本は、このmpiオリジナルCD付のがよいですね。というのは、

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? 英語絵本とmpiオリジナルCD付き (BrownBear, Brown Bear, What Do You See?)

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mpiオリジナルCDには、ストーリーだけではなく、

 

この絵本のお話を歌詞にしたや、

このお話にちなんだ、動物の泣き声のアカペラの、など、

 

音楽も声も、大変良質だと思います。

 

歌も簡単で、アカペラのものもあるので、寝付かせの時に聞かせたり、歌ったりしていました。

 

絵本は、まず英語のCDを何度も絵本を見ながら聞かせるとよいでしょう。

詳しくはこちらの過去記事に書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

おすすめその2

 

オックスフォード リーディング ツリーという、読み物のシリーズです。

CDつきです。

Oxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Go Away, Floppy

Oxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Go Away, Floppy

 

 この教材は、私は書店で買います。

薄い本6冊とその6冊のお話が収録されたCDつきで1パック。

 

レベルがあるので、簡単にできそうなレベルから始めるとよいと思います。

子どもウケは、かなり良いです。

現在、私のママ友に貸し出し中で、そのお子さんも、やはり、オックスフォードの絵本をCDを聞きながら楽しんでいるそうです。

 

この教材についての過去記事はこちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

おすすめその3

 

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(アマゾンご利用の方は、こちらから↑、詳細確認やご購入ができます↑。)

 

こちらは、我が家では使っていませんが、七田の教材なので、かなり期待できるかなと思います。 

 

オックスフォードリーディングツリーは、6冊で4000円近いのですが、こちらは↑、26冊入って、9,180円(2019年7月現在)。安い!

しかも、本日レビューを見ても、満足度高そうです。

 

 

★英会話のCD(かけ流し用)

 

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

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うそくさいなー(↑)とずっと思っていました(失礼)。 だまされたと思って、うちでもCDをかけ流していました。

 

そしたら、やはり、突然、あるとき、CDの中の英語の台詞をペラペラしゃべり始めました。ニコニコしながら、そのCDの英語を、なぜか話しはじめるんですよねー。確か小学4年生くらいのときでした。不思議としかいいようがないというか、素晴らしい教材なのだと思います。

 

この本には、英語学習についてとても詳しく、分かりやすく書かれてあります。

 

この本の著者の船津先生は、児童英語研究所の代表取締役で、そこの研究所はパルキッズという教材を販売しています。幼児教育で有名な七田式の教材です。

 

同じく七田式のセブンプラスバイリンガルという教材は、値段も手ごろで、最初のきっかけとして始めるのにちょうどよいのではと思います↓。

(アマゾンご利用の方は、こちらから↑、詳細確認やご購入ができます↑。)

 

実は、七田の教材については、私は知らなかったんです…。このブログを書き始めてから知りました。

 

知っていたら私も使いたかったです。ただ、合う合わないがあるようなので、レビューなども参考にされたらよいと思います。

 

この教材の値段をどう思うかですが、

 

色々な単品の教材を買い足していっても、結構な値段になるので、結局は、お金がかかります(私は恐ろしくて計算していませんが…)。

 

だから、自分で色々英語の教材を買っては試し、買っては試し、という試行錯誤をしている時間と労力を考えると(私は趣味なので買い足していますが…)、

 

専門家が作った教材をまとめて購入して、学習の仕方から一括で親子で慣れていけるものが、結局は、無駄がないかな、と思います。

 

100万近い某英語教材を購入したのに使わなかったり、合わなかったりしたら、大損ですが、セブンプラスバイリンガルくらいの値段なら、合わなかったとしても、痛手は100万よりは^^;、少ないかなと思います…。

 

実際、「どんな子でもバイリンガル」の本の附属CDをかけ流していただけで、流暢な英語をわが子が話し出したのを見たので、

 

セブンプラスバイリンガルや、パルキッズを使っていればよかったのかなーと、個人的に思っています。

 

★歌って、踊る、英会話のCD・DVD

 

 入学前くらいのお子さんによいかと思います。

一言英会話が、歌になっています。

英会話たいそう Dansinglish CD

英会話たいそう Dansinglish CD

 

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英会話たいそう Dansinglish DVD

英会話たいそう Dansinglish DVD

 

 (アマゾンご利用の方は、こちらから↑、詳細確認やご購入ができます↑。)

 

英語が話せるようになるには、なんといっても音読、つまり自分の口を動かして、声に出して、英語を言う練習、が大事です。

 

でも、子どもに、「音読しなさい」といって、するわけがありません。

 

でも、「歌いながら踊ってみよう」というと、やるから、不思議です。

 

このやり方は、小学4年生くらいまで使えますが、小学5年になると、ちょっとしらける子も出てきて、小学6年生くらいになると、シラけるおそれがあります…。

 

★英語の歌のCD

 

クリスマスなどのイベント系の英語のCDは、何年も使えるのでおすすめです。

 

こちら↓、個人的にすごく気に入ってるCDで、クリスマスの飾り付けを作ったり、家を飾ったりするときに、流していました。クリスマスで歌えるようになるには、夏から練習か?!

Christmas Songs (Ladybird Picture Book)

Christmas Songs (Ladybird Picture Book)

 

 この歌のCDの過去記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

こちらは、長く使えそうです↓。

 こちらに詳しく書きました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

★英語劇

 

CD付きのハロウィーンのお話です。お話の途中に歌が入っています。

f:id:bluedaisyday:20171003122015j:plain

 

こちらは、コスモピアという出版社で手に入れることが出来ます。

詳しくはこちらの記事をお読みください↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

さて、色々と教材を紹介させていただきましたが、

 

 

まとめると、この時期も、

 

4技能を満遍なく学習するのではなく、

 

「聞く」を中心にする

「声に出して言う」練習を楽しみながらする

 

そして、

 

「読み」「書き」は、まだ先でよい

(今やるのは、いい時間の使い方ではないと思います。)

 

というのが、実際子どもに教えてきた私の考えですし、

色々な英語学習関連の本にも同じようなことが書いてありました。

 

 

【年齢別英語学習法】0歳から2歳までの英語教材。この時期には、沢山英語の音を聞かせるとよいでしょう。

どこもかしこも4技能の大合唱ですが、

最初は「聞く」のが一番大事。

 

色んな教材を紹介していますが、今回は年齢別に、まとめてみました。

 

今回は、0歳から2歳まで。

 

【技能】

聞く、話す、読む、書く、の4技能のうち、「聞く」と「話す」に集中しましょう。

 

赤ちゃん、基本的に、しゃべれませんからね^^;、沢山、聞かせてだけおきましょう。

 

個人差は大きいと思いますが、2歳には、顔の筋肉を精一杯使って、何かとお話しするようになりますね。

 

でも、まだ発音しずらい音もあるので(「だっこ」と言えず「だっと」と言う。「~だからね」と言えず、「~だかやね。」と言う、など。)、

 

正確さはおいておいて、それまでに親しんだ英語の歌が、ところどころ英語っぽい音で歌えたり、

 

絵を指差して、単語がなんとなく言えたりする、というところまでできたら、いいのではないかと思います。

 

逆に、この時期に使わないようにしていた教材は、

 

英語絵辞典(身の回りのものだけで十分)と、

アルファベット教材(文字学習は年齢があがるほど、効率的にできる)と、

書く練習をする教材(同上)

 

です。

 

また、

 

この時期に、英語の保育園に入れてしまうと、保育園にいる時間が長いため(英語のみの育児だと仮定して)、日本語より英語に接する時間が長くなり、日本語に悪影響があるのではないでしょうか。

 

バイリンガル教育をしているカナダのケベック州でさえ、この時期は、母国語のみ使用しています。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

【どのように】

家に、ネイティブスピーカーが一人いてくれたらいいのですが、それは不可能に近いので^0^;(いても困るし…)、

 

映像(DVDなど)と音(CDなど)で英語が聞こえてくる環境づくりをします。

他のお友達とやるのが好きなお子さんでしたら、英語サークルなどにいくものいいですね。

 

【どのくらい】

こちらの本↓によると、毎日90分です。

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

 

 母親が赤ちゃんに話しかける時間が、だいたいそのくらいなんだそうです。

 

私は、子どもがまだ赤ちゃんだったころ、まだこの本に出会っていなかったので、

 

毎日90分は、全然聞かせていませんでした…。

 

【何を使う】

たびたびこのブログで紹介している、おすすめ教材や、私が授業で使っていた教材や、子どもに買ってあげた教材を紹介します。

 

この時期は、産後で自分が大変すぎる…という状況でしたので、

 

子守唄の代わりに、歌って聞かせたり、ただ家の中で音楽をながしていたり、一緒にDVDを見てたりしただけですね…。

 

以下、教材です。

 

●ディズニーベビー英語で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽

ディズニーベビー 英語歌で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽おやすみタイム用

ディズニーベビー 英語歌で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽おやすみタイム用

 

(アマゾンご利用の方は、こちらから詳細確認や、ご購入ができます↑。)

 

こちらがこの教材の過去記事です↓。

 

●押すと音が出る便利な音楽絵本

えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!

えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!

 

(アマゾンご利用の方は、こちらから詳細確認や、ご購入ができます↑。)

 

この教材の過去記事です↓。このほかに、あと2つ、同じような教材があるので、紹介しています↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 

●手遊びも入っていて、一緒に手遊びできる英語歌

Wee Sing Children's Songs and Fingerplays

Wee Sing Children's Songs and Fingerplays

 

(アマゾンご利用の方は、こちらから詳細確認や、ご購入ができます↑。)

 

こちらがこの教材の過去記事です↓。使えそうな曲など、ピックアップしてます。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

●英会話を歌って学ぶ教材

 DVDとCDがあります。

英会話たいそう Dansinglish DVD

英会話たいそう Dansinglish DVD

 

(アマゾンご利用の方は、こちらから詳細確認や、ご購入ができます↑。)

 

こちらがこの教材の過去記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ●英語の歌のCD


 

 (この教材は、楽天からご購入いただけます↑。)

こちらがこの教材の過去記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

●定番の英語絵本

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)

 

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こちらがこの教材の過去記事です↓。

 

● 今は、Super Simple Songs から、こんなかわいいDVDもでてますね。

赤ちゃんをおひざに乗せて、一緒に見ながら、楽しめそうです。

スーパー シンプル ソングス ビデオコレクション 1 DVD 子ども 英語

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スーパー シンプル ソングス ビデオコレクション 2 DVD 子ども 英語

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●個人的には、Pepper Pig もかわいくて好きです。

 

今思うと、セブンプラスバイリンガルを知っていたら、こちらを購入していたかもしれません。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

このように、自分が気に入った英語の歌のCDをかけ流していたり、絵本を一緒に見たり、色んな活動に、ちょこっと英語も取り入れる、という程度でした。

 

産後は、赤ちゃんのお世話に追われ、英語学習どころじゃなかったよ!だから、CDを聞かせたり、一緒にDVD見たり、くらいしかできなかったよ!が本当のところです^^;。

 

【ライミング】「はじめてのフォニックス2 さいごの音で韻をふむライミング」

ライミング(最後の音が同じ)だけのテキストって、初めて見ました!!!感動!去年出版できたてホヤホヤ。立ち読みしてきましたぁ!

はじめてのフォニックス2 さいごの音で韻をふむ ライミング ~ My First Rhyming

はじめてのフォニックス2 さいごの音で韻をふむ ライミング ~ My First Rhyming

 

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いい教材を発見したときって、立ち読み中、一人で盛り上がってしまいます。きのこ狩りで、マツタケを見つけた気分。

 

【対象】

幼児~大人まで。内容は園児向けですが、どんな英語でも、大人の英語の筋トレにはなります。

 

【内容】

ライミング(リズム遊びみたいなもの)だけの教材。

 

ライミングとは、文の終わりが同じ音になること。

 

簡単な4つくらいの文があり、

 

各文の終わりが同じ音になって韻を踏んでいます。

 

例えば、文の終わりが、fish, wish など、同じ音になります。

 

実は、このテキストは、4冊セットのうちの1冊なんですが、

 

他の3冊は、よく見る内容で、

 

この1冊だけ、他にあまりみない教材(ライミングを取り上げている)です!

 

【使い方】

授業サークルで、

 

歌や音楽にノッてくれる乳幼児に、

CDをかけながしや、

踊りをちょっと作ってみて、踊りながら言ってみる

 

小学校中学年くらいまでだったら、

ラップのつもりで、ちょっと身体を揺らしながら言う、

 

小学校高学年には…、躍らせたら、シラけます!

 

しかもこのテキストの内容は小さい子向けなので、

発音練習だよ、くらいに説明して、

淡々と、リズム練習だけするのが良いかと思います。

 

個人で家庭学習で使う場合、

 

だいたい上記と同じですが、

親と一緒にやるなんていうのは、

小さいうちでしょうから、

園児の延長のような小学2年生までではないでしょうか。

 

 

実は!

 

ライミングは、現代の英語の歌でも使われています。

 

マドンナでもマイケルジャクソンでも!

 

例えば、Katy Perry が歌う「Roar」の歌詞。

 

I used to bite my tongue and hold my breath

Scared to rock the boat and make a mess

So I sat quietly,

agreed politely

 

同じ色のところは、同じ音で韻を踏んでいます。

 

韻を踏んでいると、歌いやすいですよねー!

 

個人的にこの歌は大好きで、

 

特に、サビの部分は、とっても盛り上がります。

 

I got the eye of the tiger, a fighter

Dancing through the fire

'Cause I am a champion, and you're gonna hear me roar

 

グアオォオオオオーーー!

 

(あ、これは↑、私の叫びです…。

勝手に翻訳を載せると注意されるので、

翻訳を書かずにグアオォオオオオーーー!

って書くと、は?って思われると思いましたが、

どうしても書いておきたかったのです。)

 

ライミングは今の時代でも、大事です!

 

 

もちろん、英語のリズム、英語の音の練習にいいですね。

 

たびたび紹介しているこの本(↓)にもライミングの英文があります。

[通じる英語はリズムから]I like coffee I like tea(CD付) (I like coffee, I like tea)

[通じる英語はリズムから]I like coffee I like tea(CD付) (I like coffee, I like tea)

 

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このくらいなら、小学校高学年でも、ちゃんと声を出して練習すると思います。

 

Candy cancy in the dish

How many pieces do you wish

 

というように、ish という同じ音で終わっています。

 

こういうライミングだけを集めた英語教材って、

今までなかったんじゃないかと思います。

 

こちらでも書きましたが↓、

bluedaisyday.hatenablog.com

 

小さいときからどれだけ英語を聞いたか、歌ったか、口を動かして英語を言ったか、が、その後のリスニング力や発音の上手さにつながります。

 

作者のジュミック今井さん!素敵な教材ですね!!

はじめてのフォニックス2 さいごの音で韻をふむ ライミング ~ My First Rhyming

はじめてのフォニックス2 さいごの音で韻をふむ ライミング ~ My First Rhyming

 

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