元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

チャレンジイングリッシュの、いいとこ取り学習。この教材の良いところ、悪いところ、両方書きました。

現在、小学5年生で、レベル5のステップ4を学習中です。

 

私も実際に使って教材研究中です。


今は以下のような学習形態に落ち着いています。

 

チャレンジイングリッシュの、いいところも、悪いところも両方書いています。


やらない方が良さそうなレッスンはやっていないので^^;、そちらの方から先に書きます。

 

やっていないレッスンその①

 

発音のSplashのレッスンです。

<理由>

音声認識が正確に機能しない。

(@0@;)

 

例えば、レベル5のステップ4では、

ankle とuncle の違いを学習します。

 

が!

 

ankle のところで、uncle と発音しても、「Good!」とでてしまいます。

uncle のところで、ankle と発音しても、「Good!」とでてしまいます。

 

あれれ~?

 

逆に混乱してしまう、変な発音を覚えてしまう、という恐れがあるので、やらせていません。(しかもソフトの動きが遅いです。)

 

すべてのレッスンをやらなくても、レベルアップテストをうけて合格すれば、次のレベルがダウンロードできて、次のレベルに進めます

 

では、発音はどこで学ぶ?

 

フレディの会話のレッスンで十分学べると思っています。

 

フレディと同じように言ってみる、という練習があるので、そこでちゃんとやれば、発音も上手になると思って、フレディの会話のレッスンは必ずさせています。

 

やっていないレッスンその②

 

タイピングのレッスンです。

<理由>

学校の授業で、書く練習があるので、時間短縮のため。

チャレンジパッドだと、ブラインドタッチの練習にならない。

文字は、書いたほうが頭に残る。

 

やっていないレッスンその③

 

ビクターのボキャブラリーレッスンです。

<理由>

●英単語のスペルが表示されないので、英語の音つづりを同時に学習できない。


●英単語の「絵」をみても、意味が分からないものもある。

 

ですので、うちでは、語いリストを印刷し、その紙をみながら一緒に発音練習します。

自己流工夫その①

 

 

やっていないレッスンその④

 文法のレッスン


 <理由>

今は、触れる英語量を増やすが大事。

文法説明は中学からで良い。

 

逆に、活用しているレッスンは以下の通りです。

 

活用しているレッスンその①

 

フレディの会話のレッスン

<理由>

●キーセンテンスを含めた自然な(ときどき無理やりな)会話を楽しめる。

●音読練習機能がついている。

 

<活用法>

●一度普通にレッスンを受ける。

そして、さらに…

フレディの台詞だけでなく、すべての会話を聞き取り、フラッシュカードにして(これは母担当)、繰り返し練習する。(自己流工夫その②)


この↑反復練習で効果5倍!(と思っている)

 

詳しくはこちら(↓)をお読みください。

challeday.hatenadiary.jp

 

ただし、問題がひとつ。

 

画面には、フレディ以外の台詞は、全部日本語表示のみです。


ですから、フレディ以外の、Emi, Daniel などの台詞は聞き取って書き留めるしかできません(@0@)!

 

ベネッセに電話をして、この件を解消して欲しい、つまり、すべての会話文の英語表記も作って欲しい、とリスエストしました。

 

(時々)活用しているレッスンその②

 

リサのリスニングレッスン

<理由>

英検5,4級のリスニングほどは、スピードがトロくない。

けれど、

単語が分かれば分かる問題であることは、変わりがなく、簡単すぎるので、ときどき時間のあるときだけやっています。

 

(時々)活用しているレッスンその③

 レックスのリーディングのレッスン

<理由>

まだ、子どもが読める単語が少ない。

 新出単語が多すぎるときがある。

 

 

<自己流チャレンジイングリッシュの使い方のまとめ>

 

現在学習中のレベル5は、

 

発音、タイピング、文法のレッスンはやらないで、

 

フレディの会話のレッスンとリサのリスニング(時々)をどんどん先に進めていく。

 

読める英語が増えたら、前のレベルにもどり、レックスのリーディングのレッスンを集中的に行う。

 

具体的には、

 

語いリスト(自己流工夫①)で語いを増やし、

フレディの会話のレッスンをやったら、フレディの会話のフラッシュカード(自己流工夫②)で復習することで、

 

音とスペルを同時学習。

(言える英語を、読める英語にしていく。)

 

そうすることで読める単語が増えてきたら

 

前のレベルに遡って、リーディングのレッスンを集中的にする。

 

 以上が、試行錯誤した結果の学習法です。


ですが、


なんだかややこしい…。

もっと普通に進めないのだろうか…。

 

小学6年の中ごろから、レックスのリーディングを集中的に行う予定(かなり、ざっくりな予定ですが…。何の根拠もないですが…。)では、います。

 

それにしても…、

 

フレディの会話のレッスンの英語の全スクリプトがあればいいのに、と思います。

 

【パルキッズ】パルキッズ通信の2019年1月号特集が来たので紹介します。バイリンガルが育つ秘密が書いてあります。

きちんと使えばバイリンガルになれる教材は、

DWEとパルキッズ、と思います。

 

DWEは、本当に良いと思いますが、高いっ!!

それに、ディズニー一色!!

DWEの卒業式も、ディズニーランドのホテル。行きたくない!

ちゃんと使えば元取れると思いますが、それにしても、途中で飽きたらどうしましょ!

 

それに比べて、パルキッズは、費用対効果が高いと思います。

 

ただし、

 

いずれにせよ、親のマネジメント力(時間と量、やり方、など)がないと、宝の持ち腐れになってしまうでしょう。

 

英語に限らず、サポートを上手にしていくっていうのは、、、親にとっては、、、本当に、、、修行みたいですよね^^;、というか、修行ですよね。

 

ただし、カリキュラム、内容などは、右に出るものはないと思いますので、親としては、時間管理、毎日させる工夫、やらなくなったときどう対処するか、など、学習習慣面のサポートになるかと思います。

 

 ベネッセのチャレンジイングリッシュという教材は、中学英語の先取りの教材なのですが(だからカリキュラムも中学で習う文法の順番を中心に作られています)、

 

DWEとパルキッズは、英語漬けにして、第二言語として身に着けていく、バイリンガルを育てる教材です。(ちゃんと使えば!)

 

 私は七田系(パルキッズは七田の教材です)は、なんだか小さい頃からお勉強ばっかりさせてると思って好きではなかったのですが、

 

今は、パルキッズの英語教育理論に大賛成。ファンです!うふ。

 

パルキッズ通信は、文章が長い(読み方が遅い私が悪い?)なーと思ったりしますが、納得できる内容ばかりです。

 

英検で英語の能力測定をしているので、英検の話が沢山でてきますが、あくまでも、受かるためにパルキッズで勉強しているというよりは、英検に受かる力がつく、ということだと思います。

 

是非、こちらを↓読んでみてください。

www.palkids.co.jp

ベネッセのチャレンジイングリッシュを受講して、ベネッセのGTECを受けて、それで大学を決めて、会社に入って、でもやっぱり英語ができなくて…

英語の試験大国、ニッポン。

 

実用英語検定試験、

児童英検、

TOEIC

TOEIC Bridge

 

そして、今度は

GTEC、

GTECjunior

 

おーい!

 

試験ばっかり作っていないで、

 

現在の公立小中高の英語の授業の

 

良質なカリキュラム

良質な教授法

良質な教師

 

を作って欲しいと思うのは、私だけかなー?

 

 

学校で受けてる英語の授業の時間、

 

もったいなくないですか~?

 

充実してますか~?

 

おうちの方、授業参観して、英語の授業に「とても満足」していますか~?

 

英語の実力、ついていると感じていますか~?

 

国は、ベネッセがそんなにお好きですか~?

 

ベネッセは、国の機関ですか~?

 

それとも、検定料が好きなだけですか~?

 

チャレンジイングリッシュを受講しない子は、不利になりませんか~?

 

パルシステムの方が、英語できるようになりませんか~?

(うちは、パルじゃなくてチャレンジのほう受講してますが…^^;。あは。)

 

TOEFLっていう試験があること、忘れてませんか~。

 

 あ、そういえば、

 

ある本にこう書いてありました。

 

そしてそれは本当だと思う。

 

TOEICは、実は…、TOEFLの点数が低すぎる日本人のために、作られたテストであると…。

 

英検も、TOEICも日本人以外、誰も知りませんよ、と…。

 

なるほど!

 

そうか!本気で、英語ができる日本人を作ろうとは、国は思ってないのかも!

 

英語が出来たら、世界中から入手できる情報量が増えるし、

 

国に都合の悪いことも、日本人が知り得ることになるし、

 

そしたら、国に都合が悪いかもぉ。

 

だから、一生懸命やってるふりして、英語の試験ばっかり作っているのかもぉ。

 

そう思うのは…、私だけ?

 

今回は、「独り言」でした。

【英語・CD・カード】年末年始の移動中に、車の中で聞くのにおすすめの英語の教材

車での移動の際、ずっと映像ばかりで疲れたら、「耳で聞くだけ」のものも、バリエーションとして用意しておくとよいかと思います。

 

オススメ1(歌少しと、英会話)

一番のオススメは、こちら。行き帰りの車中で、すべて覚えてしまうかもしれませんね。

 

 オススメ2(CD・英会話の歌)

 

児童英語教材といったら、MPI(松香フォニックス)ですね。

こちらの大ヒット教材です。小学校でも使われていますよ♪

英会話の簡単なやりとりが歌になっていて、英会話の練習になります。

 

詳しくは、こちらのブログをご覧ください♪

bluedaisyday.hatenablog.com

 

こちらは、英語たいそうの続編です!

その名も、「もっと英語たいそう」

ブログに書くのは初めてです。

CDがついています。会話を歌にしたものです。 

 オススメ3(CD・英会話・チャンツ

Jazz Chants Old And New

Jazz Chants Old And New

 

 

音楽は、ジャズ。

内容が、ちょっとシニカルなのもあったりして、面白いんですよー!

昨日も私、一人で音読練習していました。

英語の口の筋肉を鍛えるのによいです。

発声練習にもなります!

日本人、比較的声が小さくて、ハッキリしゃべらない場合が多いので、

これで声出し練習と筋トレ!

 

授業で使ったチャンツもあります。

CDに、歌詞カードは残念ながらついていないので、がんばって聞き取ると、さらにリスニングの練習にもなりますよ!

 

詳しくはこちらをご覧ください♪

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 オススメ4 (カード遊び)

100 Things to do a Train (Activity and Puzzle Cards)

100 Things to do a Train (Activity and Puzzle Cards)

 

 

こちらのブログもご覧ください♪

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 年末年始の移動で、楽しく学習できるとよいですね♪

 

【英単語ゲーム・幼児~小学生】クリスマスの単語で、楽しく英単語練習してみましょう。

おうちで親子でできる、楽しい英単語の練習法を紹介します。


【 対象年齢】

3歳くらいから小学校2年生ぐらいまで

 (親子で一緒に英語学習が何歳までできるかは、個人差がありますが、低学年ならば、まだできる、かも、しれません。)

 

【 やり方その1】

 

①単語の導入

 クリスマス関連の英単語の絵カードはこちらから(↓)無料ダウンロードできます。

アプリコットという英語教材の出版社です。

単数形、複数形、両方の絵カードがあって、さすがです!

http://www.apricot-plaza.co.jp/ap_admin/wp-content/uploads/2016/12/christmas_matching_game-_dl.pdf

 

さて、

 

最初は紙で絵カードを隠しておいて、

すこーしずつ絵を見せながら、英単語を聞かせます。

 

そのほうが、最初から、ジャーンと全部見せるより、

より興味を持ちます。ナンダ、ナンダー?というように。

 

練習するときは、単語だけではなくて、

 

It's a ....... と、最初から文で練習します。

 

このとき、お子さんがリピートしなくても、

とりあえず、聞いて分かればいいと思ってやってください。

 

②次に、3つから5つの単語をこのように並べます。

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Close your eyes. とおうちの方が言って、お子さんに目を閉じてもらいます。

その間に、このように一枚、ササッと裏返します。

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そして、裏返したカードを指でさして、

What's this?(これ、なーんだ?) と聞いてみてください。

 

子どもは何を答えればよいか、すぐに分かります。

 

そり!と、日本語で答えたら、

 

That's right!

It's a sleigh!

と、英語で言ってあげましょう。

 

そうやって、何度か繰り返すと、英単語にも慣れてきます。

 

どうしても、すべて英語でやりたい場合は、

始めに、ルールとして、英語で答えてね、と決めておきます。

 

【やり方その2】

 

その①と同じように最初に単語の導入をします。

 

単語が全部、聞いて分かる状態になったら、

 

こんなふうに(↓)チラ見せをして、

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おうちのひと

What's this? 

 お子さん

It's a ... 

で、同じようにやっていきます。

 

 【やり方その③】

 

動体視力ゲームと私が勝手にそう呼んでいます…。

 

絵カードを、右から左にすばやく動かして、さっと隠し、

 

おうちのひと

What's this? 

 お子さん

It's a ... 

で、同じようにやっていきます。

 

これらは、

インフォメーション・ギャップという方法で、

ちょっとだけ分かるように見せて、

興味を持ってもらい、

当てる、というゲームです。

 

単語は少なすぎず、多すぎず。

最高で、7枚くらいでしょうか。

 

単調になりがちな単語の練習のときに使う定番のやり方です。

 

親子で一緒に英語学習ができるのは、

小さいうちだけ…。

 

沢山遊んでみてくださいね♪

 

なお、クリスマスの単語で、

単数形のもの(複数形のSがつかない)だけを集めたユーチューブを見つけたので、

参考になさってください。

 

youtu.be

 

 

クリスマス関連のものをまとめました(下)。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

【クリスマス・英語絵本】The Year of the Perfect Christmas Tree(邦題:おもいでのクリスマスツリー)隠れた名作。

英語学習用というよりは、是非紹介したい絵本ということで載せました。

 

アマゾンでは、こちら(↓)からご購入いただけます。

The Year of the Perfect Christmas Tree: An Appalachian Story (Picture Puffin Books)

The Year of the Perfect Christmas Tree: An Appalachian Story (Picture Puffin Books)

 

 

こちら(↓)は、日本語版です。

おもいでのクリスマスツリー

おもいでのクリスマスツリー

 

 

 【ストーリー】

最初のページ(↓)で、ガツンと一発。

 f:id:bluedaisyday:20181218220929j:plain

 

舞台は、アパラチア山脈

 

ちっちゃい島国、日本とは別世界。

 

え?どこでしたっけ?アパラチア山脈

 

検索しました^^;。北アメリカ大陸の東側に、2600キロメートルに渡り東西に伸びてる山脈です。

 

 Ruthie told me so.

さて、このお話は、ルーシーがこの本の著者に語った、実話のようです。

 

アパラチア山脈の麓に住む、ルーシーとその家族。幸せそうですね。

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ここの村では、毎年、順番で、各家庭が、教会のクリスマスツリーにする木を決めて、教会に提供する習慣があるようです。

 

「木」を、ですか?!ここからして、スケールが違います…。

 

ルーシーちゃんご家族が、今年その順番なんだそうです。

"This year it is our turn."

(今年は、うちの番だ。)

 

ルーシーちゃん、かわいい盛り。まだ、お父さんがひょいと持ち上げられる年齢なんですね。

こうやって、2人で、教会に提供するクリスマスツリー用の「木」を選びにいき、目印にリボンまでつけました。

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ところが…

 

この絵から、何が起こったかは想像できますね…

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そうです。戦争です。

 

"Is Papa home?"

毎日毎日、ルーシーは学校が終わって家に帰ると、お母さんにききました。

 

"Not today. Maybe tomorrow."

お母さんは、こう答えることしか出来ません。

 

戦争とは、なんて惨たらしいことでしょう。

 

不安でさびしい日々が続いていたことでしょう。

 

…。

 

さて、とうとう、クリスマス・イブの夜がやってきました。ぎりぎりまでお父さんの帰りを待ちましたが、まだ戦争から戻ってきません。

 

教会の牧師さんが、その夜、ルーシーの家をたずねました。

 

お宅の旦那さんが戦争から戻ってこないから、他のうちでクリスマスツリー用の木を準備してもらうと話をもちかけますが…

 

お母さんは、静かに、しかし、きっぱりとこういいます。

"Our family will give the tree this year."

(私達が木を提供する番です、今年は。)

 

夫が戦争で不在でも、私達家族が提供する番です

 

その夜、お母さんとルーシーは、何をしたと思いますか?

 

 ルーシーが、お父さんに抱き上げられて、赤いリボンをつけた木を、

 

真っ暗な夜に、2人だけでソリを引き、探しに出かけました。

 

お父さんの斧を持って…。

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そして、その木を見つけ、お母さんは、斧を手にして、振り上げます!

 

The blade of papa's ax shone in the moonlight

(お父さんの斧の刃が、月光に照らされてキラリと光りました)

as Mama lifted it high.

(お母さんがそれを高く振り上げたとき)

 

お父さんは、ここにいなくても、母と子の心の中にいて、一緒に、今、この木を切り倒すのです。

 

Thwack! Crack!

(バシーン! バリバリバリ!)

 

お母さんが振り上げた斧が、木に食い込みました。

 

the sound echoed through the rocks and hills.

(その音は、山々に響き渡りました)

 

「あなたにも、この音が聞こえましたか!? 

 

あなたがルーシーと選び、リボンの目印をつけた木、家族の木、

 

私とルーシーで、必ずや切り倒します!」

 

戦争に、家族の絆、幸せを奪われて、たまるか!!!

 

お母さんは心の中で、そう叫んでいたのではないでしょうか。

 

Mama pulled. 

Ruthie pulled. 

お母さんとルーシーは、のこぎりの両端をそれぞれ持って引き、とうとう木を切り倒しました。

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なんと誇らしげな2人でしょう。

 

3人で切った、家族の木。真夜中のうち、誰もいない教会に置いてきました。

 

2人は家に戻りました。

 

ルーシーを寝かしつけると、寝る間も惜しみ、お母さんはルーシーの衣装を作り始めます。

 

 毎年、教会にクリスマスツリー用の木を提供した家族の子どもは、クリスマス劇で天使の役をすることができるのです。

 

しかし、戦争中で貧しい家族に、新品の布などありません。お母さんが、ルーシーの衣装を作るために使った布は…

 

自分が着たウエディングドレス。

 

そして、お父さんがお母さんに贈ったシルクのストッキング。

 

見てください。このルーシーのうれしそうな顔。そして、優しくてたくましい母の顔。

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さて、クリスマスの日になりました。

 

教会では、ルーシー家族が提供したクリスマスツリーの前で、ルーシーが天使役のクリスマスの劇が行われました。

 

最後に、サンタさんが教会で子ども達にプレゼントを配ります。

 

ルーシーがもらったのは、ルーシーが今着ている衣装と同じ服を着た、お母さん手作りの、小さなお人形!!

 

教会でのクリスマス劇も終わり、ルーシーとお母さんが帰ろうとしていたそのとき、サンタさんが、こういいます。

 

And here is another present for you, Ruthie.

 

(ルーシー、君にもうひとつ、プレゼントだよ。)

 

でも、ルーシーは小さなお人形に釘付けで、そのもうひとつのプレゼントに気づきません。

 

そのとき、

strong arms picked her up.

(たくましい腕が、ルーシーを抱き上げました)

 

クリスマスの木に、赤いリボンをつけるときにも、ルーシーを抱き上げた時と同じ。

 

そうです!お父さんが、戦争から帰ってきたのです!

 

he hugged Ruthie, Mama, and the tiney angel all at the same time.

 

 

そして、このお話の最後の一行ですが、

 

ここには、載せませんが、

 

ルーシーが誰であるかが、明かされるのです。

 

 

クリスマスの本ではありますが、

 

強くたくましく、子どもを守り育てていく母の愛、

子どものかわいらしさ、

そのかわいらしさを愛しむ親、

家族の絆、

そして、

戦争の惨さ、

 

が盛り込まれた素晴らしい絵本と思い、ここで紹介させていただきました。

 

話の流れをざっくり書いたつもりですが、分かりづらかったらすみません!

図書館に日本語訳だったらあるのではないかと思います。

 

【小学校・英語の授業・小学生以上・英検5級の初歩】「陰山英男の反復練習 はじめての英会話(CD付き)」で初歩的英会話表現が身につく!

百ます計算」で有名な陰山英男先生のアルク出版のテキストです。

 

陰山英男の反復練習 はじめての英会話

陰山英男の反復練習 はじめての英会話

 

 

 f:id:bluedaisyday:20181217125358j:plain

 

黒板(ページ右下)があったりして、いかにも小学校で使えそうな内容になっていますね!

 

というのも、これは、実際に、小学校での英会話の授業で「実験」をして、作り上げた内容です。

 

具体的には、尾道市立土堂小学校6年生が、アルクのネイティブ・スピーカーと映像チャットを使って、陰山先生会話をする練習をしていました。その時の内容も参考に作られています。

 

 

【対象】

英語がはじめての小学生以上。

小学校の英語の授業。

 

【特徴】

★テキストの前半

Q&A形式で、

主に、what, where, which, how many,から始まる疑問文とその答え

Do you~? で始まる疑問文とその答え

Can you~? で始まる疑問文とその答え

 

英検でいえば、英検5級程度のこれらの疑問文と答えを網羅しています。

 

この1~2往復の会話が40種類あります。

 

単語やフレーズは英語のみとなっており、

英語読みのフリガナがないので安心です^^。

 

文章には、小さく日本語で意味が書いてあります。

 

★テキストの後半

スピーチ形式で、

すもう、折り紙など、主に日本文化を、簡単な英語4行で紹介しています。CDがついているので、それを暗唱練習できます。

 

英検関係なく、暗唱して、言えるようになったら素晴らしいと思う内容です。

 

【使い方】

小学校の英語の授業に最適です。(小学校での実際の実験から作られたテキストですから当たり前ですが!)

 

もちろん、自宅英語学習にも。その場合、ペースは家庭で決められるので良いですね。お家の方も一緒に練習してもいいですね!

 

CDもよいです。

 

最初は音楽のリズムに合わせて言う練習、

次に音楽なしで言う練習、

次に単語を入れ替えて自分のことを言う練習です。

 

 

シンプルですが、5級程度のかんたんな英語でのやりとりができる構成になっていて、

 

小学校で英語のカリキュラムを作らなければいけない方々には、分かりやすくて、安心して使えるテキストです。

 

小学校という「現場」で実験済みですしね!

 

このような

 

分かりやすくて、シンプルだけれども、

 

基本的なQ&Aの英会話の練習ができるテキストは、

 

あまりないと思います。

 

他に、小学校で使われている教材などをこちらで紹介しております!(↓)

戸田市は昔から英語教育は積極的!ついにロボット投入ですか?!

bluedaisyday.hatenablog.com

 

私の記憶が正しければ、戸田市はこのテキストも、20年くらい前使っていた?

(このテキストを使った講習会で、模擬授業をしていたのが、確か戸田市の先生!)

bluedaisyday.hatenablog.com