元英語講師の「おうち英話」のススメ

英語が小学校で必修化?! 0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るためのヒントを紹介!

公立校で、日本初!英語の授業にAIロボットMusio導入。さすが埼玉県戸田市!羨ましい!

 

もうMusio のことはご存知と思いますが、英語学習AIロボットです。

 

結論からいって、Musio にとって、人間らしい会話はまだ無理と思います。

 

では、どのように戸田市の小中学校で利用するかというと、

 

授業の中の、発音のチェックリピート練習、の部分だけ、Musioを使っています。

 

発音のチェックは、先生1人で30~40人の生徒の英語の発音チェックなんて、時間がなくて、できないです。だから、分らない子は、分らないまま、ずっと授業がすすんでしまう(;;)

 

クラス単位でリピート練習すると、ちゃんと言えているように聞こえるのですが、実は、一人ひとりになると、わかってない子が半数!ということのほうが、多いんですよ~。

 

でも、Musio があれば、生徒がMusioに向かって喋り 、英語の発音が正しいか、Musioがチェックしてくれて、しかも、Musioの後に、英語の単語や文章のリピート練習もできるので、その練習をした後なら、

 

生徒同士で会話をするときに、自信をもって、会話をすることができます!

 

実は、日本人の英語出来ない理由の1つは、英語の授業で英語の発音練習しない、リピート練習しない、ことにあると思っています。

 

単語や文章を知っていても、話す練習しなきゃ、出来るようにならない。

泳ぎ方の説明を聞いても、実際泳いで練習しないと、泳げるようにはならない。

 

でも、学校では、そういう英語の練習はしない。ずーっと前から変わってない...。

 

しかし、戸田市の小・中学校では、多人数でやるときのデメリットを、Musioがやってくれるんです!しかも、児童2人に一台! お値段は一台10万くらい。戸田市議会は予算承認したんですね!戸田市えらい!戸田の小・中学生達、君達はラッキー☆。

 

戸田市民でなければ...、個人で購入という手も。でも、一台10万円。

 

ちなみに、レンティオ(Rentio)という会社が、なんと、Musioをレンタルしています!

口コミを読むと、Musio が合う人、合わない人、人それぞれのようです。

 

多分、合う人というのは、まずは発音練習とリピート練習が必要な人。人相手だと発音練習が恥ずかしくてできないけど、ロボット相手なら、気兼ねなく練習できるからいいっていう人。

 

合わない人というのは、楽しい人間らしい会話をMusioとできるんじゃないかって、期待しちゃったけど、そうじゃなかった人...かな?

 

結論として、Musio は、単純な発音練習、リピート練習をしたい人におすすめです。Musio君は疲れないから、やりたいだけ練習できますね^0^/!

 

私も、レンタルをちょっと検討中☆です。

 

DWEで、バイリンガルになった小学生を実際に見た時は、やはり...衝撃受けましたね~。

前回の続きで、DWEについてです。


英会話講師をやっていたとき、バイリンガル講師も同僚にいて、DWEで英語を自宅学習してバイリンガルになった小学3年生くらいの男の子が入会したときは


そのバイリンガル講師が担当になりました。

 

その男の子、自然に英語で講師と会話をしていました。考えながら英語を話すというよりは、感情をともなった自然な会話でした。

 

そして、やはりそういう徹底した英語教育をしているご家庭は、英検受験にもとても積極的で、小学3年で、準2級か、2級を受験していましたね。

 

英会話スクールの待ち時間に、その子のお母様は、英語でそのお子さんにひたすら話しかけたりして、こちらが引いてしまうほど熱心でした^_^;...。お母様の英語は、上手とは言えませんが、とにかく一生懸命でした。

 

その時からなんです、DWEに興味を持ち始めたのは。


でも子どもがいないとサンプルが申し込めず、その後はなんとなく憧れを抱き続けていたわけですが...、


まあ、高価なものですから、子どもができて、営業の人に来てもらっても、


値段を告げられたとたん、家族の同意得られず、になってしまったわけですが。

 

その値段についてですが...

 

ディズニーが儲かる仕組みを作ってしまったのですから、値段は、ビジネスしているのね、と割り切ったほうが、よいでしょう。

 

でも、英会話教室に週1回通っても、喋れるようにはなりません。ある程度のQ&Aのパターンは習得するかもしれませんが、自然な会話がある程度続けられるとか、本が英語で読めるようになるようなカリキュラムを作っているところは、少数派でしょう。

 

 あと、小学校で英語の授業がはじまりますが、まあ、とにかく予算不足、人材不足、良いカリキュラム不足など、色々あるでしょうから、あまり期待はしていないんです、正直いいますと。(しかし、埼玉県戸田市には期待しています!こちらについては後日書きます)

 

一般的英会話教室と、小学校英語授業で、欠けているものは、

①インプットの量(読む英語の量、聞く英語の量)

②練習をあまりしないこと

この2点と思います。

 

DWEには、これがあるのでしょう。


私は使っていないので内容は知りませんが、サンプルを見ただけでも、


良質なインプットが沢山あり、小さいうちから、DVDを見ながら歌い、喋ったりする仕組みが出来てると推測します。


日本人全員が、英語が使えるようになる必要ないと思いますが、

 

将来、


トーイックの点数でサラリーに差がつく、


海外勤務がある、


急に外人の上司がつく


会社の公用語が英語になる


自営で世界に発信する

 

といった機会に出くわすことは、今より多いでしょうね。

 

お子さんの20年後のことを想像して、英語はどうしても出来るようになってもらいたい、と思っていらっしゃるなら、


値段と、おうちの方によるサポート(一緒に英語で遊ぶ、飽きたときの対処法、教材を使いこなすための研究など)、この2つを覚悟した上で、


小さいうちから、自宅で、毎日のように、英語を取り入れていくのが良いと思います。

子どもをバイリンガルにする必要のあるかたは、ディズニーの英語システムをお勧めします。

どうしても、お子さんに英語がしゃべれるようになってもらいたい!と思っていらっしゃるのでしたら、

 

正直にいいますと、ディズニーの英語システムしかないんじゃないかなと、個人的には思いますね~。

 

サンプル教材見て聞いたとき、

 

10年、英語講師として働いてきた私は驚愕しました。

 

すべてが、ここに揃ってるんだな~、

自分が今まで、時間、労力、お金を使ってやってきたことは、一体なんだったんだろうなぁ~、

 

って、二つの思いがぶつかって、クラクラ~っとしたのを覚えていますよ。

 

なんといっても、開発者は、地球最強の、ハーバード大学の教授。そこからして、違います。

 

私も営業の方に来てもらって説明ききました。でも、値段聞いて、うちの旦那ドン引きでした~。

 

「うん。じゃあ、君が教えればいいね。」ということで、あっさり却下。「この話は、なかったことに」的態度に急変。

 

あの時、私がもっと旦那さまを説得できていれば、と本当に悔やまれますが、後悔後にたたず、ですね~。

 

仕方なく、サンプル教材を、何度も何度も見たり聞いたりしました...。今も大事にとってあります。私が家事の合間に歌ったりすると、娘もなつかしそうにきいていまずぅぅうう(;;)

 

その中に、What's in your basket?という歌がありました。

 

娘は、この曲を聞いた後、隣の部屋にすっとんでいき、なにやらバスケットを持って走ってきて、その英語の歌を聞きながら、「ママ、ここに何か入れて!!」と、たどたどしく言ってきて、それはそれは楽しそうに、英語の歌を聞きながら、遊びに夢中になりました。英語の歌と遊びで、「意味が分かる」ようにできているのです!

 

あと、文章なんて全然教えていないのに、DVDを一緒に歌いながら見た後、プーさんのカレンダーの中の黄色い蜂蜜を娘が指差し、

 

「Yellow is yummy.」って、嬉しそうに言ったんです!!

 

何がすごいか分りますかぁあ?

 

それは、文章教えたこともないのに、ちゃんと、is というbe動詞で、主語(Yellow)と補語(yummy)をつないでsvcの文を作り、自分がいいたいことを英語で言えたってことに感動したんです!分りづらくてすいませぇーん!

 

営業の人たちの中には、しつこい人もいるんでしょうが、私のところに来た人は、すごくあっさりな人でしたよ。私からの問い合わせには(つまり、もっと安いパターンで、月々の支払い、試算してくれませんかね~?って^^;)メールで丁寧に答えてくれました。しつこい電話もなかったですよ。人によるんでしょうかね。

 

正直言うと、私はミッキーとかミニーとか、ディズニーランドとか、私全く興味ないどころか、逆に、好きじゃないんですが、

 

英語のシステムとコンテンツのみに、惚れました。アン教授はじめ、プロの仕事に惚れました。(写真はとらないが、高価なカメラに惚れて買っちゃうオタク、と思っていただければ、ハイ。)

 

今使っている人が、うらやましい、と同時に、上手に使って、費用対効果をひたすらあげていって欲しいと思います。

 

 

 

日本に住んでたら、英語使う必要ないよね、と我が子発言。その通り!だから自宅の英語の環境づくりが大事。

長い冬休みが終わりました。年始早々、はてなブログから、「一ヶ月書いてませんねー^^。そろそろ記事をかいたらいかがですぅぅー?」というお知らせ(応援?)を頂きました。

 

このお知らせは効果がありますね!実際に今書き始めましたから!

 

最近は、うちでの英語学習はチャレンジイングリッシュ一色です。日々の記録はこちらからどうぞ!↓

2018年もチャレンジイングリッシュで朝学習からスタート! - チャレンジイングリッシュ徹底分析!

 

どんな教材を使うかも重要ですが、それをどこまで活用するか、継続できるか、も同じくらい大事なので、チャレンジイングリッシュを色々分析していました。

 

ところで! 来ました、来ました。気づくときが...。

 

娘いわく、「日本に住んでたらさぁ、英語必要ないじゃん。だれも英語しゃべらないし、なんで英語するんだろう。」

 

ご自分のお子さん、そんなことおっしゃったことはありますか?もし、こう言われたら、どう答えますか?

 

私の場合です。

 

「うん!日本に住んでたら、ぜんっぜん、英語なんて使わないよ。ママ、英語しゃべれるけど、英語は、教えるとき以外、ぜんっぜん使わない。だから、住んでるだけだと、使わないから英語なんて要らないね。」

 

「でもな、高学年、中学生、高校生の間、ずーっと、他の教科と同じように、勉強しなくちゃいけないのよ。イコール、それに時間とられるってことよ。」

 

「でも、今のうちに少しずつやっておく(勉強の仕方をマスターする)と、中学、高校になってから、楽しくできるよ。それに、いきなり英語が教科になったからって、極端に勉強時間増えたりしないし、塾に行く必要もなくなるしね。イコール、好きなことをする時間を確保するのに、有利なのよ。」

 

と、現実を伝えました。

 

そう。自分の好きなことをする時間。日本の小中高生に、十分ありますか?

 

没頭できること、できてますか?

 

中学になっても、高校になっても、好きなこと(好きなお稽古事)は続けて欲しい。

 

そのための環境づくりとして、小さい頃から、塵も積もれば山となる、という気持ちで、コツコツ、細く長く、英語の学習を続けさせているんです。

 

そして、いつか、英語が喋れるようになりたい、海外で勉強したい(今は外国大嫌い^^;。テロだ、北朝鮮だ、物騒なニュースが多いのでねぇ。)と本人が思ったときに、少しでも今の学習が土台となって、効力を発揮してくれればいいな、と思っているんです。

 

英検受験対策。教材と勉強の仕方。お子さんが受験したい場合。

前回、小学生のうちに英検を受けるメリットはない、と書きましたが、

 

中には、英検テストに興味を持ってるお子さんや、合格が必要なお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。

 

講師時代は、熱心な親御さんが多かったので、英検は生徒さんが小学生になるとほとんどが受験しました。必ず受かりそうなレベルまで英語力をあげてから受験させていました。

 

英検合格のためには、こんな勉強の仕方をお勧めします。英語学習歴によって、勉強の仕方はちょっとだけ違います。

 

★英語の音に慣れていないお子さんの場合

英語の音になれているというのは、例えば、昔から、英語サークルとか英会話教室に行ってるとか、英語の絵本のCDを良く聞いていたとか、英語の歌を今までたくさん聞いたり歌ったりしていた、などとということです。

 

あまりそういうことをしてこなかった場合は、まず、リスニングから学習するとよいでしょう。一番ハードルが低いです。

 

リスニングを伸ばすためには、

 

①聞いて分る単語を増やす

②過去問のリスニング部門を3~5年度分を全部やってみる、とよいでしょう。

 

具体的なテキストは

 

①については、ジャパンタイムズの「出る順で最短合格!単熟語」

②については、旺文社の英検の過去問集

 

をするとよいでしょう。「出る順で最短合格!」の5級、4級には、イラストつきなので、小さいお子さんにも分りやすいと思います。

 

過去問は、一度ではなく、最低3回ずつするとよいでしょう。

 

リスニング力は、一朝一夕にはつきませんが、英検を受験だけの目的であれば、英検の過去問がベスト教材です。

  

★音には慣れているが、英語の音と文字がまだイマイチつながってないお子さんの場合

この場合も、以下のようにして、過去問を一つ一つ丁寧にといていくと良いでしょう。

 

①まず、一問解かせます。

②答え合わせをします。

③答えがあっていても、あってなくても、その文を、えんぴつなどでなぞりながら、読んでみます。

④もし、自信をもって読めない文だったら、何度か、同じ文を繰り返し一緒に音読します。

自分で読めるようになったら、また次の問題にうつり、同じプロセスで、文字と音をつなげていく練習をします。

 

…という、地道な作業をひたすら、過去問でやってみてください。小学生のお子さんだったら、細切れに、ストレスにならない程度でやってみてくださね。

 

リスニング部門については、英語の音に慣れているお子さんでしたら、満点をめざすと良いでしょう。この場合も、リスニングの過去問を3年分から5年分くらい、最低3かいずつ、やってみてください。

 

 

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小学生と英検。小学生のお子さんに、英検受験をさせますか?

皆さんは、小学生のお子さんに英検を受けさせたいと思いますか?来月12月にも英語検定試験がありますね。

 

よく、小学生で英検準2級や2級に受かりました!とか

 

塾や英会話スクールなどののチラシに、幼稚園で英検5級に合格!とか、中学生で英検2級合格者○名!とか、見聞きしたことがあると思います。

 

そういうのを見ると、うちも英検受験させなきゃいけない?!って思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

いいよ、いいよ、受けなくても〜。

 

結論から言うと、私は、自分の子がどれだけ英語ができても、小学生のうちは英検を受けさせたいとは思いません。

 

英検○級を持ってないと、どこどこの学校(特に海外赴任先の学校などでしょうか?)に入れないなど、はっきりした理由がある場合を除いては。

 

逆に言うと、そういう場合を除いては、必要なくないですか。

 

児童英検なんてのもありますが、受けません。(漢検も、受けません。学校でたっぷりやっているから大丈夫では?)

 

理由は簡単^0^! 受験料と時間がもったいないから!

 

そういう時間があったら、子どもには、自分の好きなことを思い切りして欲しいし、友達と遊ぶとか、家族で出かける時間にしたい。

 

万が一、小学生のお子さんが英検受験が大好きで大好きで、たまらない!っていう時は、過去問をうちでやればいいですよ。

 

今どのくらいの実力があるか知りたい場合も、過去問を家でやればいいですよ

 

しばらく海外に住むことになるから、そのための勉強の一部として、英検の勉強してもいいですね。それも、過去問で十分ですよ。

 

さらに万が一、テスト系が大好きで大好きで、さらに受験会場の雰囲気もたまらなく好きで、楽勝で受かるよ、というお子さんでしたら、

 

きっとそれはもうすでに「趣味」でしょうから^^;、受験をさせてあげましょう。

 

英会話スクールですすめられても、お友だちが英検受かっても、小学生のうちは、英検受ける必要なし!が持論です。

 

実力さえあれば、ちょいと英検の過去問で勉強して、必要なときに受かればよいのです。

 

 小学校で英検をとっても、中学の英語の授業で、レベル別で英語の授業を受けられるわけでもないですね〜。(だから帰国子女のお子さんは、英語の時間は、ちょっとかわいそう…)

 

だから、小学生のうちに英検受験いらないです。

 

小学生ご本人が英検の勉強と英検受験が楽しいんだったら、おおいに結構なんですよ。

 

まとめとして、本人が挑戦したがってたら、やらせてあげる。

 

そうでなければ、小学生のうちに英検受ける必要なし、過去問で実力つける、過去問で実力計る、でよし、というのが私の意見です。

 

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英語はリンガ・フランカ。訛りがあって当然。大事なのは話す内容。

昨日の話とは、真逆の話になりますが...

 

リンガ・フランカ(lingua franca)という言葉を聞いたことはありますか?

 

簡単に言うと、「世界の共通語」でしょうか。

 

今、英語が世界の共通語になってますね。

 

でも、世界で、一番話されている言語は、英語ではなく、中国語です。10億人が使用しているそうです。

 

英語は二番目によく話される言語です。5億人が使用しているそうです。しかし、この5億人のうち、半数が、英語が母国語ではない人たちです。

 

もともと母国語ではないので、英語が母国語にひっぱられて、母国語のなまりがあって当然です。

 

インド人が話す英語、フィリピン人が話す英語、日本人が話す英語など、それぞれに特徴がありますが、お互いだいたい話す内容が分れば、多少ききとりづらくても、理解しあうことができると思います。ですから、きれいな英語の発音でなくとも理解しあうことは出来るので、なんの問題もありません。

 

ただ、子どものうちから英語を学ぶよい点は、やはり、耳がよいから、英語の音を上手にマネできるというところにあります。できるだけ、共通語の音に近い音に近づけさせてあげたいものです。

 

●フィリピンは、バイリンガル教育をしています。小さいうちから、英語を普通に見聞きしているので、英語を使用したり、学習したりということが当たり前だそうです。

 

実際、娘が受けているベネッセのチャレンジイングリッシュのオンライントークの先生も、ほとんどフィリピン人のようです。多少なまりがありますが、バイリンガルでしょう。

 

●以前、フィリピン人の20代の方とティームティーチングをしたことがありましたが、彼も流暢なアメリカ英語を話し、バイリンガルでした。小学1年のときから、週に何時間か英語の授業あり、英語で他の教科の授業も受けていたということでした。

 

 

●同じくフィリピンの人ですが、彼女とは、同じくティームティーチングをしたのですが、とにかく、何を言ってるのか、推測すらできないくらいすごい訛りがありました。ミーティングをしても、彼女がしゃべっているけど、その英語の単語すら理解するのが難しく、コミュニケーションがとるのが、大変でした…。そして、お互いあまり話さなくなってしまいました…。

 

●旦那が仕事で外国人と会議をしたとき。

 

「その外国人が何度もさぁ、ドコメント、ドコメントってというんだけど、なんの意味かわからなかったんだけど、なんだと思う?ときかれたので、

 

「ドキュメント(document)」じゃない?と答えると、

 

「え? ドキュメント!? そーなんだ?ドコメントじゃ全然分んないよ。」と主人。

 

その外国人は、インドの人。でも私には、インドの人が話す英語は、はっきりしていて、分りやすいです。

 

 ●最後に、英語が上手な日本人留学生A君から聞いた話。アメリカ留学中のルームメートは中東の学生で、すごい訛りがあるのに、その学生から、「お前の英語は訛ってて、全然下手!オレの英語の方がはるかに通じるぜ。」みたいなことを、堂々とと言われて、唖然としたそうです。そのくらいの「勘違いに近い自信」がうらやましいといっていました。

 

そうです。どうどうと日本人英語で大丈夫!通じなければ、通じるまでがんばればよいし、他の英語で説明しても言いし、分らないアンタが悪いと思ってもいい。英語は、内容を伝える道具ですからね。

 

 ただし、しつこいようですが、子どもに教えるんだったら、大人がカタカナに変換した日本人英語を教えるより、もともとの英語の音で教えたほうが、後々その子のためにはなると、私は思うんですよね。

 

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