元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

今年もWee Sing の「Wee sing for Christmas 」の英語のクリスマスの歌のCDを聴き始めました。55曲収録。値段変更の為、過去記事更新しました。

 

1年前に紹介したこの英語のクリスマスソング集CDと歌詞の本の過去記事、更新しました↓。

bluedaisyday.hatenablog.com]

 

多分、もう絶版っていうことなんでしょうかね?

 

残念ですねー。沢山歌が収録されているし、英語の歌詞だけでなく、楽譜もコードものっていて、

(実物↓)

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ジングルベルは、歌詞が3番まであって面白くて、

 

合唱・独唱もきれいで、

 

指遊び、例えば、

 

When Santa comes to our house,

(手で三角屋根をつくる)

 

I would like to peek

(覗く真似)

 

But I know he'll never come

(首を横にふりながら)

 

Until I'm fast asleep

(寝たふりする)

 

といった指遊び(P47)もあって、小さいお子さんとできるし、

 

使い方によっては、

 

指あそびをしなくても、これは、小学校高学年で英語を何年か習っていたら、読む練習にもなりますね。

 

文法でいうと、この文章には、

 

名詞的用法の接続詞that もあるし、

Whenや、Until という接続詞もあるし、

 

テキストで習うと味気ないけど、クリスマスの指遊びにも、接続詞、使ってるよ!ってわかると(英文法習ってる中学生に対して)、英文法が身近に感じるようになります。

 

その際、文法用語は覚えなくていいです!

 (私は、英語を教えるようになって、文法用語が分かるようになりました1^^;!)

 

Until っていうのは、Until I'm fast asleep. の Until と同じね、と思えばよいです。

(Until の意味は分かっているという前提で)

 

10歳くらいまで、英語は分解せずに、訳さずに(ま、聞かれたら教えるという程度)、そのまま「丸呑み」するのが一番と思っています。

 

うちの場合は、5年の最初くらいまでチャレンジイングリッシュをやっていて、

 

チャレンジイングリッシュの中にでてくる英語のセリフを「丸呑み」させてました。

 

一回学習してもすぐ忘れるので、寝る前に、フラッシュカードで親子で英語スキットでしゃべる練習してました。それについては、こちらに書きました↓。

challeday.hatenadiary.jp

 

唐突ですが、

 

ベネッセの、上層部の人たちは、利権にまみれてそうですけど(他の資格試験団体もまたしかり)、

 

チャレンジイングリッシュ、小学講座など、教材は、私は好きですね(資格試験はきらいだから、なにもこどもには受けさせてないけど)。

 

コンテンツ作成している社員の方たちにはこれからも頑張ってほしいと思います。

 

うちの、親子で英語学習は小学5年最初の時期で終わらせ、今は、ときどき読ませる、くらいの、ゆるいペースでやっています。

 

子どものうちから英語を学習したその成果というのは、

 

高校以降にでてくる、と松香洋子先生↓から聞きました。先生の本で読んだのかな?

松香洋子の提言 | mpi

 

さいころに仕込んで置いた味噌(英語沢山聞いたよ、口慣らししたよ)が、これから発酵(思春期というスパイスかかった脳みその中で整頓されていく??)を続け、高校くらいでおいしい味噌(英語力)が出来る、

 

というイメージでしょうか。

 

過去記事更新のお知らせから、アチコチ話がとんでしまいました。こちら、その更新した過去記事です↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

【英語絵本・幼児・クリスマス】「Fa La La」Leslie Patricelli作 赤ちゃん主役のかわいい英語絵本です。英語の動詞の現在形。

 

この記事更新日の時点で、これは中古品しかないようです↓。でも、本屋さんには、新品売ってました。

Fa La La (Leslie Patricelli board books)

Fa La La (Leslie Patricelli board books)

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。中見!検索もありました。)

 

【感想】

 

この英語絵本を、読み始めてから、すぐに、幸せな気持ちになりました。

 

なに?! この子の可愛さ...。

 

おばちゃんが、ギューしてあげるよぉって、思ってしまいます。

 

赤ちゃんがやるようないたずら、

キュン死(もう古い言葉ですか?)しそうな行動、、、。

赤ちゃんの声まで聞こえてきそう。

 

読み聞かせながら、一緒に見ながら、うちの子も、こんなだったわよねー、っと親がなつかしむための本であると思いました^0^。

 

 

【英語】

 

1ページに英文が一文。

英語の動詞の現在形として、decorate, make, see, put, などが出てきています。

 

そういう点では、これと似てますね↓!これも、英語の動詞の現在形で書かれてあります。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

【使い方】

★おうちのかたが、赤ちゃんと一緒に見る、読む

★英語ができるお子さんが、おうちのかたに読んであげる

「これ、読めるところだけ、読み聞かせ、してくれたらうれしいなぁ^0^/。」とリクエストしてみる。

(★そして、ママ・パパが疲れた時に、これをみて幸せな気持ちになる)

 

その他、冬、クリスマス特集はこちらです^^↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 

【クリスマス・冬特集】クリスマスにおすすめの英語絵本、英語の歌のCDなどまとめて紹介。歌や絵本で英語に親しむ機会が増えたらいいな。

 (2年前に書いた記事を更新して、再掲載しました↓)

 冬・クリスマスのCD、DVD、絵本、を集めました。

 

 クリスマスの英語の歌のCD(3つ)

 

①Christmas songs (Ladybird Picture Book)

我が家で、毎年このCDをBGMにかけています。(最近は、高学年娘に、うるさいから消してとか言われたりして、寂しいなぁ...。かけ流しは、子どもが小さいうちのほうがよいですね。)

 

ママ友にもすすめたいと思っているこの商品ですが、なんと、本日記事投稿日の時点で、中古品のみ。新品がないのが残念、、、。

Christmas Songs (Ladybird Picture Book)

Christmas Songs (Ladybird Picture Book)

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

詳しくはこちらの過去記事をお読みください↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ②スーパーシンプルソングス クリスマス

スーパー シンプル ソングス クリスマス 第2版 CD 子ども 英語

スーパー シンプル ソングス クリスマス 第2版 CD 子ども 英語

 
Little Snowflake (Sing-Along)

Little Snowflake (Sing-Along)

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 私が持っているのは、初代のCDで、少しだけデザイン違います↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ③Wee Sing For Christmas Book and CD

Wee Sing For Christmas Book and CD

Wee Sing For Christmas Book and CD

 

  (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

Wee Sing for Christmas

Wee Sing for Christmas

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。) 

こちらが過去記事になります↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

クリスマスや雪にちなんだ英語絵本(英語が簡単な順番に並び替えてみました)

★Fa, la, la

Fa La La (Leslie Patricelli board books)

Fa La La (Leslie Patricelli board books)

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

こちらに詳しく書きました↓。

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★Spot's First Christmas ( Lift the Flap)

Spot's First Christmas Lift the Flap

Spot's First Christmas Lift the Flap

 

(こちらから、アマゾンで「中見!検索」ができます。)

 

  Lift the Flap なので、絵の中にめくるしかけがある絵本です。

英語は、1ページに1行で、しかも、語彙数は5つくらいです。

 

★Spot's Christmas

Spot's Christmas

Spot's Christmas

 

  (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

Spot's First Christmas より少し語数が増えます。

 

★Christmas is coming!

Christmas Is Coming (I'm Going to Read, Level 1)

Christmas Is Coming (I'm Going to Read, Level 1)

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。) 

こちらに詳しく書きました↓。

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★Dear Santa

 この本のyoutube もいくつか見てみましたが…、

Dear Santa

Dear Santa

 

  (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

あれは、「おうちの方が練習する用」、にとどめておいたほうが良いかな、と思いました。

 

めくるしかけ絵本なのですが、youtube だと、

そのめくる動作の部分が入っていないし、

絵はグラグラ動いたりする場面もあるし、

読み手の余計なセリフが入っていたりしていました。

 

絵本を手で触って、手でめくってみて、見つける、という絵本独特の動作が経験できる、紙媒体のほうが良いかと思います。

 

英語は、

 

thought, wrapped など、日常英語の過去形

too big, too scary, のように、too...

 

がでてきます。

 

★The Snowman

簡単なので、英語を習っている小学生~中学1年生くらいまで、楽しめます。

The Snowman (Step into Reading)

The Snowman (Step into Reading)

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。) 

詳しくは、こちらの過去記事にかきました↓。

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 ★12 Days of Christmas(My Fold Out Floor Books)

12 Days of Christmas (My Fold Out Floor Books)

12 Days of Christmas (My Fold Out Floor Books)

 

  (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

こちらに詳しく書きました↓。

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同じタイトルで、このように、クリスマスまでの12日に、イラストのインデックスがついているかわいい洋書も見つけました↓。

The 12 Days of Christmas (Lift-The-Flap Tab Books)

The 12 Days of Christmas (Lift-The-Flap Tab Books)

 

  (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

 

 

★The Night Before Christmas

英語の詩は、どの絵本も同じで、絵が違います。色んな人が絵を描いて出版しています。

 

Twas the Night Before Christmas: A Visit from St. Nicolas

Twas the Night Before Christmas: A Visit from St. Nicolas

  • 作者: Clement Clarke Moore,Jessie Willcox Smith
  • 出版社/メーカー: Houghton Mifflin Harcourt
  • 発売日: 1912/09/09
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログを見る
 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

こちらのブログで、「The Night Before Christmas」の本を、8冊紹介しています↓。

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★Father Christmas

これの日本語版もよく平積みされていますね。

Father Christmas

Father Christmas

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

DVDもあります↓。

ファーザー・クリスマス [DVD]

ファーザー・クリスマス [DVD]

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 こちらに詳しく書きました↓。

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★Mr. Willowby's Christmas Tree

日本語版が、よく書店で平積みされてるのを見かけます。でも、英語は中学3年生程度。

Mr. Willowby's Christmas Tree

Mr. Willowby's Christmas Tree

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。) 

こちらに詳しく書きました↓。

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★The Snowy Day

エズラ・ジャック・キースがこれでコルデコット賞をとりました。

英語は、中学3年で習うような文法もあります。

The Snowy Day

The Snowy Day

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。) 

こちらに詳しく書きました↓。

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 冬・クリスマス関連のCD、絵本は今のところ以上になります。

 今年も、新しいクリスマスの英語の本を見つけたら、追加していく予定です。

 

こちら(↓)も覗いてみてください。

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【歌ってみよう英語の歌】クイーンの「We Will Rock You」は、小学校高学年向け。英語をしゃべる筋肉の筋トレに、歌は最適!

高学年にもなると、子どもっぽい歌は、歌わなくなりますね^^;。

クイーンの「We Will Rock You」はいかがでしょうか。

 

この曲は、

●「p」や「b」の、音を前に出す音の練習に良い

フレディ・マーキュリーは決してそうは思ってないと思いますが…^^;)

●音域が狭いので、「英語のチャンツ」に似てる

●歌詞は簡単なほうである

などの点で、小学校高学年のお子さんたちの、英語のリズム練習におすすめです^^。

 

歌詞です。

 

1番目の歌詞

 

Buddy you’re a boy, make a big noise,
playing in the street
gonna be a big man some day
You got mud on yo’ face
You big disgrace,
kickin’ your can all over the place,
singin’
“We will we will rock you
We will we will rock you

 

最初のほう、バ!とか、ブ!とか、破裂音がおおいですね。

 

二番目の歌詞
Buddy you’re a young man, hard man
shouting in the street
gonna take on the world some day
You got blood on yo’ face.
You big disgrace,
waving your banner all over the place,
We will we will rock you
(Sing it now!)
We will we will rock you

 

ついでに、3行だけ替え歌↓(女の子版)作ってみました。

 

Baby, you're a girl with a big smile

playing with the doll

gonna be a lady some day

 

うーん、、、ここから続きが作れない。。。

 

英語の歌を歌うことで、英語を聞き取る力、まねる力、発音する練習ができます。

 

私は、英語を始めたのが中学からなので、小学生のときは、何も英語の学習はしていなかったのですが、

 

小学生のときに、何かの歌のレコード(そう。当時はレコード!)を聞いていて、たまたま「Ten Little Indians」の歌を気に入って、(なぜか)せまい机の下で、何度も聞いては一緒に歌っていた記憶があります。英語の「little」の音が面白くて、自分なりに真似して音を作って歌っていました。

 

そしたら、最近のことですが、ある日、私の父が、何を思ったか、スピードラーニングのお試し版で練習した英語を、披露してくれまして^^;、

 

それもなぜか、「little」の発音^^...。

 

父は、何度も、「『little』でしょ?『little』でいいんだよね?『little』....」

 

いや、それが、また上手で、びっくりしました^0^;!! しぶとい練習は偉大です。

 

おすすめしている英語の歌のCD付き絵本は、こちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

クリスマス・冬関連の英語教材はこちらにまとめました↓

bluedaisyday.hatenablog.com

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【英語資格試験】私が英検受検を奨めない理由。大学民間資格試験ドタキャン。

 

 

この際、このブログであまり英検をすすめていない本当の理由を、書きましょう。(中学受験で必要な場合を除く。あと、私は語学が趣味・仕事だったので受検してました。)

 

私が(特に小学生に)英検受検を奨めない理由その①

 英検協会は、文科省OBの天下り

 

(いきなりそれか?!)

英検設立当初は、文科省OBはいなかったし、

英検設立当初は、1,2,3級しかなかった。

 

英検協会は、検定料でかなり儲けています。

必要ない「級」を増やしつづけてさらに儲けています。

 

4級、5級、準2級は、後から作りました。

「5級」の英語力を文科省が認定しても、

「だからなに?(ちょっとホリエモンっぽい?)」って思います。

 

2019年には、もちろん、値上げ

2020年度入試で使う予定でしたから(ドタキャンでしたが)。

いわば、子どもとその家庭から検定料を巻き上げる仕組みです。

 

 いつから変わってしまったのか…。

それとも最初から天下り先予定地だったのか…。

 

「級」を増やし、

「検定料」もじわじわ値上げし、

安定した「天下り先」として存在しています。

 

以上は私の邪推でございま・す・け・ど・ねー!

 

 

現役時代、普通のレッスンと、そのレッスンの準備、保護者への報告、イベントの準備、生徒募集、毎日追われていました。

 

そのうえ、

 

英検受検のための特別授業、

英検受検専用のテキスト作成、

英検面接テストのためのレッスン、

英検準会場の準備、

会場の試験監督、、、

やってました。

 

ただでさえ忙しいのに、

 

そして、英検ってものがあるのに…、

 

 

え?なんだよ、今度は児童英検かよ@@;!

 

なんで検定の種類ばっかり増える?

 

私、思った。ピーンときました。

 

「これって、、、検定料で金儲け?(あは、失礼^^;)」

 

 

 私が(特に小学生に)英検受検を奨めない理由その②

そもそも、「文部省に認定してもらう必要」はない

 

中学受験に必要な場合もあるんでしょうかね?そしたら必要ですね。

 

でも、それ以外、「必要」としているのは、むしろ、英語を教えている側。

うちで英語を習うと、英検〇級がとれますよ!という宣伝ですね。

 

語学はとくに、効果が出にくい、分かりにくい

目に見える形で、保護者に成果を見せなくてはいけません。

 

じゃあ、英語を学習している個人は、なぜ英検を受検するか?きっと、これも、家での英語学習で、どのくらい英語ができるようになったか、知りたいからですよね。

 

でも、英検で扱っている英語の内容と、

 

家庭で学習している英語の内容と、

 

同じではないので、英語力測定のために使っても、あまり意味はないですね。

 

英検が扱う英語の範囲での実力測定として活用するには、

 

やっぱり英検協会のテキストを買って、CDも買って、それを使って〇✖問題をすることになりますよね。

 

 

そこで、

私が(特に小学生に)英検受検を奨めない理由その③

小学生は、正誤問題をすることで、「間違い」を強く意識するようになる。

 

小学生に〇✖問題をさせると、

その結果、間違わないように、ということに意識が向くようになり、

その結果、英語を道具として使うのではなく、〇か✖かでしか考えなくなる。

 

何かを英語で話すときに、「内容」よりも、「正誤」に気が向くようになります。

 

平たく言うと、「間違うんだったら、英語つかわないほうがマシ~。」ということでしょうか。

 

外国の言葉を使って、今まで知らなかった別の言葉を使って、何か楽しいことをやるぞ、っていう、未知のものへの好奇心、興味は、あきらかに減少します。

 

動機を失うということは、かなり大きな損失になります。

 

 

さらに、私が(特に小学生に)英検受検を奨めない理由その④

英語力が止まる

 

基本的に試験は、正しいか、正しくないか、を判断するので、

 

問題解きばかりやっていると、

 

英語の問題を解いて、正誤を判断され、言葉には、正解と間違いがあると思うようになる。

間違っちゃいけない、または、自分の英語は間違っている、と不安になる。

英語を話したり、英語でやり取りをしたりするときに、間違いを恐れるようになり、英語を使うことを恐れるようになる。

 

 

 私が(特に小学生に)英検受検を奨めない理由その⑤

英検の出題問題に慣れるより、今のうちにリスニングを鍛えよ!

 

中学生というと、12歳から15歳。

 

英語を聞き取れる能力は、13歳くらいでなくなるといわれています。(ジョン万次郎は、たしか14歳に漁に出て遭難し、アメリカ人に保護され米国で育ちましたので、立派なバイリンガルだったでしょう!逆に日本語のほうが難しかったのでは...?)

 

中学生のうちに、〇✖問題ではなくて英語を沢山きいて、音読、暗唱、真似して英作文、をやらないといけません!(畑を耕すイメーとでもいいましょうか。)

 

NHKのラジオ英会話はおすすめです。

 

ただ、英検の読解問題は、内容もよいので、読み物として読むのはとても良いと思います(すぐに終わってしまいますが。。。)

 

3級だと中学3年生の内容なので、3年生の終わりくらいに、「中学で習った英語は分かってる?」くらいの意味で、受検するのは、あり。(でも内申書のために、沢山早く欲しい??そこらへんの事情は詳しくないので、あまり当てにならない意見かもしれません…)

 

 

ちなみに、こちらの先生方も、↓

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

 

  (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

「〇歳で、英検〇級合格!」を宣伝文句に使っていらっしゃいますが、ちょっと話が違います。

 

要するに、この先生達の生徒さんたちは、語を学習している時間、質、量が、普通と違います。

 

だから、高い英語力を身に着けられます。

 

ですから、英検受検の為の学習をそんなにしなくても、受けてみたら受かっちゃったよ、くらいのレベルだと思います。

 

つまり、カリキュラムが良い!ということ、そして本人も英語大好き、ということです。

 

文科省は、検定料稼ぎばかりお考えのようで、カリキュラムはお粗末のようですが、

 

こうした民間の先生たちは、国によいカリキュラムがないことを知っていて、

それで、自分ならこうする、という立派なカリキュラムをお持ちの先生方です。

 

mpiの松香洋子先生には、英検は、そもそも視野に入ってないようです。

松香先生のブログ、スンバラシイです!↓松香先生なしに、児童英語教育は語れません。

松香洋子の提言 | mpi

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

(こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

関連記事はこちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

もっと英会話たいそう Dan★sing★lish

もっと英会話たいそう Dan★sing★lish

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

この教材の関連記事は、、、、後日書く予定です!

 

そして、、、こちら小学校1学年から6学年用の教材です↓。

小学校英語 SWITCH ON!  Grade 1

小学校英語 SWITCH ON! Grade 1

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。) 

 

だいぶ、話がそれてしまいました。ここら辺は、あとで別記事で書いたほうがよかったかも…。

 

 

ということで、まとめると、

 

小学生に英検受検をおすすめしないのは、

 

英検合格しても、文科省に認定されても、あまり関係なくて(中学受検以外)、

 

英検向けの学習に時間を割き、テキストを買い、検定料を支払う価値はない、

 

個人的に思っているからなんですね。

 

 

ちょっと長かったですかね。最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

こちら、関連記事になります↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

 

bluedaisyday.hatenablog.com

クリスマス・冬関連の英語教材はこちらにまとめました↓

bluedaisyday.hatenablog.com

 

【英語デジタルツール・幼児向け】CASIOのデジタル知育ツール「kids-word」キッズワードを立ち読み?してきました。

お店で、長時間一人で独占してkids-word を店頭でしぶとく試聴してきました^^;。

 

カシオ キッズワード KW-A1 デジタル知育ツール

カシオ キッズワード KW-A1 デジタル知育ツール

 

 (こちらから詳細確認やご購入ができます↑。)

 

この「カシオのキッズワード」は、初めて知りました!自分がアナログ派なので、興味があまりなかったので探しもしなかったです。

 

英語のコンテンツは、なかなか良いかったので紹介します↓。普通にこの中にある英語の絵本やCDを買ったほうが高くつきそう…。

 

【対象】

 3歳児以上の幼児

 

【特徴】

英語だけではなく、こくご、さんすう、せいかつ、など幅広く網羅している知育ツールです。

 

【内容】

英語の部分だけ、内容を見てみました。

よい内容だったので、少し驚きました。

 

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①単語(パンフレットの右上の、ピンクのウサギのアイコン)

単語を聞く、当てる、などのコンテンツ。

 

 ②英語の歌30曲!!しかも、イラストもかわいい。(別なページにアイコンあり)

嬉しかったのは、「I'm a little tea pot」の歌が入っていたこと♬。

これが入っているCDは、少数派だと思います。

 

③リーディングブックス(ライオンのアイコン)

オックスフォード出版の人気英語絵本ORTも42冊!!

 

お話が、レベル1+、2,3,4の4セット

フォニックスが、レベル1+、2,3の3セット。

 

絵本とCDで買うと、1セットが4000円近いので、このリーディングブックスだけで、28,000円分のコンテンツがはいってるということでしょうか?

bluedaisyday.hatenablog.com

 

④リトルチャロ(チャロのアイコン)

最後にダメ押し!「リトルチャロ ニューヨーク編 全50話」まで入ってました…!↓。

NHKラジオ ストーリー・ブック リトル・チャロ 完全版1 Lost in New York (語学シリーズ NHKラジオストーリーブック)

NHKラジオ ストーリー・ブック リトル・チャロ 完全版1 Lost in New York (語学シリーズ NHKラジオストーリーブック)

 

 

小さな子供に英語環境を作る場合は、文字中心ではなく、音と音真似中心がよいので、

 

絵を見て意味が分かる英語の絵本

一緒に口ずさめる英語の歌がはいっているキッズワードは、なかなか良いと思いました。

 

個人的にちょっと残念なところは、

 

画面が、小さい(これはスマホも同じだから、もしかして気にならない?)のと、

ORTフォニックス3セット分も、絵本にしてほしかった、の2点です。

 

年齢別学習法については、こちらも覗いてみてください🎵↓。3記事あります。

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

bluedaisyday.hatenablog.com

クリスマス・冬関連の英語教材はこちらにまとめました↓

bluedaisyday.hatenablog.com

 

最後に、こちら↓。

特に、バイリンガル教育にご興味のあるかた必見の記事です!

bluedaisyday.hatenablog.com

詳しくはこちらから↓!。

 

 

【英語・英作文】「TAGAKI」(mpi出版社) 「多書き」英語教材は日本初!英語の家庭学習用、小学校英語授業、英会話教室の宿題。

パンパカパーン!出た~~~!!!待ってました!!

よくぞ出版してくださいました、mpi、松香先生♬♪!!!

TAGAKIR 10 (TAGAKIR(多書き))

TAGAKIR 10 (TAGAKIR(多書き))

 

( こちらから、6ページ分、ご覧になれます↑!どんな教材か分かります。)

 

【なにがスゴイ?】

 

英語学習法で、「多聴多読」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

沢山英語を聞き、沢山読み、英語に多くの時間触れることで、英語力を総合的に上げていく方法で、とても人気です。

 

子供向けでも、そういう教材は色々あります。

例えば、オックスフォード出版社のORT。シリーズ読み物で、子どもが食いつく楽しい教材です。

bluedaisyday.hatenablog.com

また、コスモピア出版でも大量に(韓国製)

bluedaisyday.hatenablog.com

など。あとは、人から聞いた話だと、公〇の教室でも、沢山英語を書くそうです。

 

しかぁし、

 

誰でも買える、誰でも気軽に買えて、「多書き」は、日本初ではないでしょうか?!

 

これ、英語のインプットじゃなくて、アウトプット。自分のことを書くから。

 

しかも、

 

この教材には、音声アプリ「オトキコで、音声も聞けて、音読練習ができるようにもなっています。ですので、CDはついていません(当たり前~♬)

 

こういう英語教材が、欲しかった!特に、小学校高学年に!(一冊1,000円くらいだし、うちの娘にも使わせたいが、親のいう事きくかしら...)

 

【対象】

小学生中学年、小学校高学年、中学生、高校生から大人まで!

(5つのレベルがあるので、英語の例文などを見てから決めてください。)

 

【特徴】

沢山英文を書く練習ができます。

★英文の楽しい例文があるので、それの単語などを入れ替えて、自分のことを英語で書けます。

★各レベルに30トピック

★アプリで英語の音声も聞ける

★だから、書いて終わり、じゃなくて、音読練習もできる。

(ここですよね↑!普通、英作文の教材に、音声はついてない。)

 

このTAGAKI教材の右側に、例文をまねて、自分に関する英文を書きます。パソコン入力より、やはり手で書いたほうが記憶にも残ると、よく聞きます。

 

10のレベルから50のレベルまで、5段階です↓。

以下、各レベルについて

 

〇TAGAKI10

例)I want to see..... I want to touch... I don't want to touch....

まとめて英文3つずつ学習。

英検5級程度。

TAGAKI® 10 (TAGAKI®(多書き))

TAGAKI® 10 (TAGAKI®(多書き))

 

 ( こちらから、6ページ分、ご覧になれます↑!どんな教材か分かります。)

 

〇TAGAKI20

例)I like to be active. I often go out to.....I sometimes go to..... It makes me really happy.

4つの文をひとまとめにして学習。

I like to は英語を習っていると必ず学習しますが、上記の文のように、be active. と、be動詞+形容詞の文は、多分習いませんね。普通習わない英文が入っているのもいいですね!

高校で習うsvocの文出てきますが、慣れましょう!英検5,4級程度。

TAGAKIR 20 (TAGAKIR(多書き))

TAGAKIR 20 (TAGAKIR(多書き))

 

 ( こちらから、6ページ分、ご覧になれます↑!どんな教材か分かります。)

 

〇TAGAKI30

例)Mr. Sim always has a big dinner.

It makes him feel relaxed even when he is tired.

During dinner, he always eats and talks. Let's eat. Yum, yum.

ひとまとまりの文章で学習。ここで初めて学習する文でも、ここで学習して覚えてしまえばいいですね。

ここにも、svocの文ありますが、慣れましょう!

これも英検4,5級とってて、3級くらいの学習を始めた人ならいいかと。

TAGAKI® 30 (TAGAKI®(多書き))

TAGAKI® 30 (TAGAKI®(多書き))

 

 ( こちらから、6ページ分、ご覧になれます↑!どんな教材か分かります。)

 

〇TAGAKI40

例)April 1st is April Fool's Day. On that day, you are allowed to tell a lie before noon.

Here's some lies you might want to tell.(うその内容を英文で書く)

Liar, liar, pants on fire!

さらに量が増えて、文章で学習。allowed 、might など、もしかしたら見たことない単語かもしれませんが、この機会についでに学習という気持ちで!

これは、英検4~3級くらいとっていれば、出来そう。

TAGAKI® 40 (TAGAKI®(多書き))

TAGAKI® 40 (TAGAKI®(多書き))

 

 ( こちらから、6ページ分、ご覧になれます↑!どんな教材か分かります。)

ちなみに最後の「Liar, liar, pants on fire!」は、同じ出版社のこのチャンツの教材に載ってるチャンツです(^.^)↓。

 詳しくはこちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 さあ、最後です↓。

 

〇TAGAKI50

例)Albatrosses live on the faraway islands off Tokyo.

It was announced that thesealbatrosses were extinct in 1949. But in 1951, 10 birds were found alive.

そして、この英文の続きに、自分の意見を英語で書きます。

 

うーん。上記例文1行目の「off」は、なかなか上級者じゃないと、出てこないですなー。

中学で習う名詞的接続詞のthatがでてきます。文が長くなると、こういうthatも増えるので、英検3級レベルでしょうか。

TAGAKI® 50 (TAGAKI®(多書き))

TAGAKI® 50 (TAGAKI®(多書き))

 

 ( こちらから、6ページ分、ご覧になれます↑!どんな教材か分かります。)

 

どこから始めたらいいか分からない時は、とりあえず、最初のTAGAKI10からだと、途中挫折リスクも低そうです^^;。

 

そういえば、思い出すと、私も、多書きを中学、高校と、自分で勝手にやっていました。

 

例えば、中学生のとき。

 

基本的に教科書の英文は、音読練習をした結果、すべて丸暗記していたので、頭の中にある教科書1ページ分を、ただ真っ白な紙に書いていく。

 

そして教科書と照らし合わせて、細かいスペルをチェックしていた記憶があります。

 

筆記体でも書いていました。筆記体でかくと、気持ちが良いんですよね~。今は筆記体は教えなくなったようです。

 

そして、高校時代。

 

英作文の宿題が大量にでて、毎週大量に和文を英訳していました(具体的にどのくらいかは覚えていませんが)。

 

それを授業で生徒全員が、黒板に書く。それを先生がチェックする(そしてそれを私がまた採点して、センコー、あ、いや、失礼、先生をコテンパにやっつける。あはは。)

 

大学時代は、英語でエッセイを書きました。自分の主張、自分のことを書くのは楽しかったです。

 

今は...英語でブログを書くことに挑戦しています(極たまに)

 

 

日本では、人の話をよく聞きましょう!とか、沈黙は金!とか、男はだまってサッポロビール、とか言われますが、

外国だと、黙ってると「こいつ脳みそ空っぽ」と思われたりします^^;。ちょっと不気味がられます。

 

ですので、

 

英語を使うときは別人になって、

デカい声で、

表情豊かに、

間違いは気にせず、

大人しい子も、大人しいなりに、

言葉で、

自己主張したほうがよいと思います。

 

英語を使うときはモードを切り替える、というのを、

論理脳に切り替わった小学校高学年から教えてあげるとよいでしょう。

 

小学4年生くらいまでは、どの国の子供も、本性丸出しで子供っぽいところが似ていますが、

 

高学年から、その国ごとの教育・文化の特徴が、子どもに現れてくる(と、個人的に思っています)ので、自分のことを他人に伝える、という訓練や文化が少ない日本人の場合、少なくとも英語を話すときは別人モードよ!と知っておくだけでも有利かと思います。

 

クリスマス・冬関連の英語教材はこちらにまとめました↓

bluedaisyday.hatenablog.com

 

最後に、こちら↓。

 

特に、バイリンガル教育にご興味のあるかた必見の記事です!

bluedaisyday.hatenablog.com

詳しくはこちらから↓!。